MENU

紙の本vs電子書籍:どっちを選ぶべきかの基準について

f:id:polsk123:20180201110940p:plain

こんにちは、ポルスクです。

今回は、紙の本と電子書籍のどっちを買うのか決めるときの基準について、僕なりに考えてみました。

 

紙の本と電子書籍をうまく使い分けたい人は参考にしてください。

 

紙の本と電子書籍のメリット・デメリットはこちら

 

www.polsk-blog.com

 

というわけで、基準についてお話します。

 

何度も読み返す可能性があるか?

何度も読み返したいような本は、紙の本で買うほうがいいです。

 

その理由は、紙の本のほうが読み返したい場所がわかりやすいからです。

 

僕は本に線を引きながら読んでおり、線を引いたページの端を折っています。

ページの端を折ることで、重要な部分が超わかりやすいです。

f:id:polsk123:20180127185122j:plain

こんな感じ。

 

このように、ページの端を折れるのは紙の本の特権です。

だから、何度も読み返すような本は紙の本で買おうと思います。

 

しかし、この基準には問題があります。

それは、本の内容が事前にわからないことです。

これはちょっと致命的なような気がしますね・・・

 

ミリオンセラーみたいなものや、自分のお気に入りの著者のものにはいいことが書いてあることが多いので、最低でもそういった本は紙で買おうと思いますが、それ以外の本が問題です。

 

それは、「まあちょっと読んでみるか」って感じで読んでみたら、意外と面白かったりする場合があるからです。

こういった本に出会ったときは、電子書籍だと読み返すのがめんどくさいなって思います。

 

電子書籍に出会った最初の頃は、「電子書籍は場所取らないし、線も引けるし最高じゃん」って思ってましたが、気になるページを読み返したいときに、「ちょっとめんどくさいな」と思うようになりました。

 

ということで、本のページを折ったりする人は、紙の本を優先して買ったほうがいいと思います。

まあ、特にページを折ったりしない人はそこまで気にしないかな。

 

ページ数

ページ数の多いものは電子書籍で買ったほうがいいと思います。

基準は300~350ページくらいかな。

 

ページの多い本は本棚のスペースを圧迫します。

それが積み重なると、どえらいことになります。

大学の分厚い教科書でそれを痛感しました。

 

だから、場所をとる紙の本よりも、場所をとらない電子書籍で買うのがいいです。

 

これは明確な数字で基準が定められるし、買う前にページ数はわかるから結構安定した基準ですね。

外出先とかでも読みたいか

外出先で、暇つぶしとかで読みたいような本は電子書籍で買うことをおすすめします。

例えば小説とか。

 

理由は、紙の本だとカバンの中でかさばるからです。

また、外出時にカバンなんて持たずに、最低限のものをポッケに詰め込んでいるような人には紙の本を持ち歩くことは不可能です。

 

このような理由から、小説などの、外出時の隙間時間に読みたいような本は電子書籍で買うほうがいいです。

まとめ

上で上げた基準についてまとめてみます。

何度も読み返しそうか?(ページの端を折ったりする場合)

はい→紙の本

いいえ→電子書籍

 

ページが多いか?

はい→電子書籍

いいえ→紙の本

 

持ち歩きたいか?

はい→電子書籍

いいえ→紙の本

こんな感じですね。

最後に:何に重きを置くか考えてみよう

以上の3つの基準についてお話ししましたが、どっちで買うか迷っている人はどういったメリットを重視するか考えて、基準を選ぶのがオススメです。

 

僕の場合、本の読み返しやすさを重視するので、紙の本を優先して買おうかなって思ってます。

電子書籍を買うのは、ちょっと興味があるってくらいの本かな。

 

一方で、僕と違って場所をとるかどうかを重視する人は、ページ数で買う媒体を決めたり、もういっそのこと全部電子書籍で買ったらいいと思います。

 

こんな感じで、どの点を重視するか意識すると迷いが少なくなるのでオススメです。