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映画「バトルシップ」感想・見どころ紹介:戦闘シーンがカッコよかった

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こんにちは、ポルスクです。

今回は「バトルシップ」という映画の感想・見どころの紹介をします。

 

見ていて楽しいシーンがたくさんあって面白かったです。

突っ込みどころも多かったですがw

 

ミサイルやら機銃やらが雨あられのように発射されててド迫力でした。

また、退役軍人のオジーチャン達や義足のオッチャンも大活躍していてカッコよかったです。

 

戦艦が暴れまくる映画を見たい人にはおすすめです。

序盤はあまり面白くないですが、中盤から一気に面白くなります。

 

それでは、紹介していきます。

 

 

あらすじ

ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。

引用:映画.com

突如エイリアンが太平洋上に現れ、そいつらを倒すために海軍が戦う映画」ですね。基本的にストーリーは海上で進んでいきます。

津波ブイ作戦

夜になり、外が真っ暗になったのですが、レーダーなどの機器が使えないので敵を索敵できません。そこで、ナガタの発案でブイの浮き沈みのデータから敵の動きと位置を特定する津波ブイ作戦が開始します。 

 

は?

だっておかしいでしょ。ブイの動きで敵の大体の位置はわかるといってもミサイル当てるとか無理じゃん。

 

とはいってもこいつらはやってくれます。

 

最初はミサイルを何回かはずします。そして、敵が2機になります。まあ、何発もミサイル撃ってたら敵も気づきますよね・・・

 

しかし、絶体絶命というところで、ミサイルを同時に敵2機にはなって直撃させます。

 

マジかよ!?

お約束感のある展開でしたが「すげえ!!」ってなりました。やっぱりデカい機械をミサイルで吹っ飛ばすのは見ていて気持ちいいですw

 

そして、喜んでいるとまた敵がやってきます。

日の出作戦

津波ブイ作戦の最後に現れた敵の増援を蹴散らすために日の出を利用します。 敵エイリアンは日光に弱いため、サングラスのようなヘルメットをつけたりしています。また、敵のマシンの操縦席のガラスもサングラスみたいな感じになっています。

 

敵が日光に弱いことを利用するために日の出を利用します。主人公たちの船は日の出を背にするようにして敵のマシンと対峙します。

 

ここの見どころは、敵の操縦席のガラスを破壊するために、主人公アレックスとライバルのナガタが肩を並べてスナイパーライフルで狙撃するシーンです。ストーリー序盤ではかなり仲が悪く、ケンカして軍の偉い人に怒られたりしていたふたりですが、狙撃シーンでは二人で肩をならべてスナイパーライフルを構えています。

 

「これが戦いの中で生まれた友情か」って思いました。ふたりの成長に感動しました。ケンカするほど仲がいいって言いますもんねw

もはや彼らは戦友です。

 

そして、敵のマシンの操縦席のガラスを撃ちまくり敵を弱らすと、ミサイルから機銃まで雨のごとく発射させ、破壊します。

 

これぞアメリカの映画って感じがしてスカッとしました。ありったけの武器で敵を叩き潰すのは見ていてスカッとしますね。

 

しかし、敵を破壊して「やったぜ!」と思っていたら、敵の兵器が飛んできて船が破壊され沈没します。

ミズーリ号発進

 船が沈没し、敵エイリアンが故郷の惑星と交信する設備を攻撃する手段がなくなってしまったと思ったら、アレックスが言います。

 

「まだある」

 

そこには戦艦のミズーリ号があります。しかし、ミズーリの操作をできる人はいません。

・・・と、そこに当時の乗員だった退役軍人の人達が現れます。

 

「この映画なんでもアリだな」って思いました。まさかの退役軍人のオジーチャン達まで戦います。でも退役軍人の人達も貫禄があってかっこいい。このアメリカ万歳的なメチャクチャさが面白いですw

 

ミズーリが発進した後、敵の拠点だか兵器だかよくわからないバカでかい機械と戦うのですが、そのシーンでもメチャクチャやってくれます。

 

敵がこちらの動きを予測して兵器を撃ってきたと思ったらいきなり錨を下ろして船を急停止させます。そして、攻撃をよけます。

 

マジかよ!?

船がドリフトしてるぞ!?

 

もはや意味不明ですw

そして、敵の攻撃をかわした後、またもやメチャクチャに敵を撃ちまくります。そりゃもうすがすがしいくらいにw

 

このミズーリのシーンが一番メチャクチャさがあって面白かったです。

義足のオジサンの格闘戦

この作品には退役軍人のオジーチャン達だけでなく、両足を事故で失った退役軍人のオジサンもでてきます。このおじさんもなかなかかっこいいです。

 

敵の通信を少しでも妨害するために、車で拠点に突っ込みます。そして、車をぶつけて動かなくなったと思ったらエイリアンが目の前に現れます。

 

「俺に任せろ」

 

そういって両足義足のオジサンがエイリアンに素手で挑みます。

 

マジかよ!?

 

オッサンの両足義足だろ!?

その状態でエイリアンと戦うのかよ!?

しかも素手で!?

 

そして、オジサンはエイリアンにタックルを仕掛け、エイリアンの顔面に膝蹴りをぶちかますとエイリアンのヘルメットをもぎ取ります。

続いて、日光に弱いエイリアンがひるみながらも大ぶりなパンチをしてくるも、それをくぐってかわし

 

パンチ

パンチ

パンチ

 

やってくれますね。義足にも関わらずエイリアンと素手で殴りあうとか頭オカシイだろって思ったんですが、カッコよかったです。

 

しかし、エイリアンの反撃によってオジサンは絶体絶命の状態になります。これで終わりかと思ったら、途中で逃げた技術者のニーチャンが戻ってきてエイリアンを持っていた大きなケースでぶん殴ります。痛そう(´・ω・`)

 

この技術者のニーチャンもカッコよかったです。途中で逃げるように去っていったと思ったら、こんな場面で現れるとは思いませんでした。ただのヘタレだと思ってましたw

 

このシーンでは義足のオジサンと技術者のニーチャンがカッコよかったです。まさかこの二人まで戦うとは思わなかったです。

さいごに:序盤はつまらないけど中盤からが面白い映画

序盤だけ観たらチキンブリトー盗んだり、ケンカしたりと「ただのふざけた映画じゃないか」と思ったのですが、中盤から面白いシーンがたくさん出てきており見ていて飽きない感じになっていました。序盤は主人公のポンコツっぷりを楽しむ映画ですw

 

アメリカ万歳的な映画が苦手な人にはちょっと辛いと思いますが、戦艦が暴れまわる映画を観たいという人にはおすすめできる映画でした。

 

よかったら観てみてください。

 

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