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映画館で映画を観る魅力やメリットについて語るよ

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こんにちは、ポルスクです。

 

先日、3,4年ぶりに映画館へ映画を観に行ってきました。

やっぱり、映画館で観る映画は、自宅で観る映画と違いますね!

 

観てきた映画はこちら。

polsk.hatenablog.com

 

というわけで、今回は映画館で映画を見る魅力やメリットについて書いていきます。

 

 

大画面の臨場感

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当たり前ですが、画面が大きいです!まるで映画の中に入ったかのような感覚さえあります。

 

映画館のスクリーンは、家で見るときに使う10数インチのパソコンやタブレットとは違います。

もちろん、もっと大きいディスプレイを使っている人もいると思いますが、さすがに映画館のスクリーンより大きくはないと思います。

 

そして、画面が大きいことによって、圧倒的な迫力・臨場感が生まれます。

 

僕が見てきた映画は、戦車で暴れたりする映画なのですが、戦車が走っている躍動感や主砲を撃った時のインパクトがものすごく伝わってきました!

 

やっぱりデカい画面はいいですね。

大音量のインパクト

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音量も家で観るときとは大きく違い、ものすごい音量でした!

音が僕を殴ってきます!

「音は空気の振動である」っていう中学校で習った知識を思い出しましたw

 

自宅に防音室があって、スピーカーが置いてあったりする人は映画館に似た音響環境を作ることができると思いますが、さすがにそんな環境を作るのはお金もかかるし大変ですよね。

 

ですが、映画館なら2000円弱くらいで最高の環境で映画を観ることができます。

 

僕が見た映画の場合、戦闘機が飛んでくるシーンの「ゴォォォォ!!」っていう音がすごくて「これはヤバいわ」って思いました。

本当に近くを戦闘機が通り過ぎたみたいでした!

また、戦車の主砲の「ドゥーン!!」っていう音も腹に響いてきてインパクトがありました!

吹っ飛ばされるかと思いましたw

映画館の雰囲気

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映画館の雰囲気も良かったです。

 

暗い空間で映画を大画面・大音量で観るという経験があまりなかったので、印象に残りました。

部屋が暗くなっているのでスクリーン以外ほとんど見えず、まるで映画のスクリーンの中に入り込んだかのような気がしました。

 

もはや映画を観ているのではなく、映画を体験・経験している感覚でした。

 

また、映画を知らない人と同じ空間で一緒に観るという、奇妙な一体感のようなものがありました。

これは絶対に家では味わえませんよね。(ってか、家で知らない人と映画を一緒に観ているとか怖すぎw)

印象に残る

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上に挙げた大画面・大音量・映画館の雰囲気があることによって、映画館で観た映画は印象に残ります。

それはもう脳裏に焼き付いたというレベルで印象に残ります。

ブログに感想書くのが楽でしたw

 

家で見た映画ではそこまで印象に残るようなことはないと思います。

 

家で見た映画の中で最高だったものは、「ネイビーシールズ」という映画ですが、今回観た映画ほどは印象に残っていません。

 

「ネイビーシールズ」の感想はこちら(今回観てきた映画と似たタイトルですが、まったくの別物です)

polsk.hatenablog.com

これは、映画の質というより、映画館という空間における経験によって生まれた差だと言えます。

 

もし、今回観た映画とこの「ネイビーシールズ」という映画をどちらも映画館で観たら、立場は逆転していたかもしれません。

それだけの魅力が映画館にはあります。

 

家で映画を100回観る以上の経験が映画館で映画を観ることにはあるのではないかと思っています。

さいごに:映画を映画館で観みてみよう

以上が映画館で映画を見る魅力です。

 

映画館は2000円弱とは思えないほどの経験をさせてくれます。

最近は映画の配信サービスが流行っていますが、「経験」といった視点からみると、やはり、映画館で観る映画に分があると思います。

映画館が配信サービスにとってかわられることはないだろうな、と思います。

 

映画館最高!!