MENU

アクションゲームはPDCAサイクルを回す絶好の場だったwww

f:id:polsk123:20180201234509p:plain

こんにちは、ポルスクです。

今回は、PDCAサイクルはアクションゲームで学べるよって話をします。

PDCAサイクルやアクションゲームに興味がある人は読んでみてください。

 

ビジネス本とか読んでると「PDCAが~~~」って書いてあるのをしょっちゅう見かけませんか?

なんなら、タイトルに書いてあったりする場合もありますよね。

PDCAサイクルについて一冊書くとかすげえな!?

 

で、「PDCAサイクルって何?」って人もいますよね。

「聞いたことあるけど具体的には知らね」って人もいると思います。

僕もそんな感じでした。

 

しかし、気づかないうちに、僕はPDCAサイクルを回しまくっていました。

しかもゲームで。

そりゃもうグルグル回しまくってるぜ!!

なお、頭はクルクルパーの模様www

 

というわけで、今回はそのPDCAサイクルというものについてお話します。

また、その時やっていたゲームはモンハンです。

www.polsk-blog.com

 

PDCAサイクルとは

PDCAサイクルとは何かってことをWikipediaから引用してみます。

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
Do(実行):計画に沿って業務を行う。
Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

引用:Wikipedia

なるほど、なんとなくわかったようなわからないような感じですね。

ちょっとこれだと業務業務って堅苦しくて、僕みたいなアホにはよくわかりませんw

 

簡単にしたらこんな感じでしょうか。

P:何をやるか計画を立てる
D:実際に計画通りにやってみる
C:計画通りにいったか振り返る
A:うまくいかなかったところを修正する

意外とシンプルですね。

これならわかりやすいです。

実際にゲーム内でPDCAサイクルを回してみた

それでは、実際に僕がゲームをやっているときのPDCAサイクルについてみていきましょう。

P:モンスターに対する攻撃のタイミングを決める

D:計画したタイミングでモンスターを攻撃してみる

C:「攻撃が当たる」or「外れる」もしくは「反撃を食らう」

A:「外れた場合はもう少し早めに攻撃する」、「反撃された場合は攻撃しないか早めに攻撃して次に回避する

こんな感じです。

 

最初に、モンスターに対して攻撃をするタイミングを決めます。

モンスターが振り返ってきた瞬間とか、モンスターの攻撃をかわした瞬間とかですね。

 

次は、決めたタイミングで実際に攻撃します。

これはただ粛々と攻撃を繰り出すだけです。

 

そして、攻撃が成功したり、失敗したりします。

 

最後に、うまくいかなかった場合は次にどう行動するのか計画しなおします。

攻撃のタイミングが微妙に早かったり、遅かったりして攻撃が失敗してしまった場合は、次回の攻撃のタイミングをずらしたりします。

また、成功した場合も、もっといいタイミングはないか考えたりしてます。

 

そして、修正した計画をもとに、また攻撃を仕掛けます。

 

基本はこれの繰り返しです。

 

こんな感じのことを無意識のうちに考えてました。

攻撃のほかにも、回避のタイミングについても応用できますよね。

 

ってか、これをゲーム以外の場面にも応用したらすげーことになりそうだなァ!?

PDCAサイクルグルグル回して天才になろーぜ!!

最後に:ゲームは勉強の機会にもなるよ

おい!!

ゲーム脳とか言ってゲームバカにしたヤツ息してるか?w

お前だぞ!!子供からゲーム奪ってる極悪非道な教育ママども!!

 

というのは冗談ですwww

ゲームをやるのはほどほどにしときましょうw

物事には適度ってもんがあります。

 

でも、ゲームをやるのが一概に悪いとは言えないのではないでしょうか?

少なくとも、工夫次第で勉強の機会になったりするはずです。

 

ということで、僕はこれから”勉強”してきますwww

f:id:polsk123:20180208100955p:plain

ひと狩り行こうぜ!!