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「Horizon Zero Dawn」感想:自然の中で機械獣を狩る斬新なゲーム

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こんにちは、ポルスクです。

今回は「ホライゾン ゼロ ドーン」というゲームの紹介です。

 

ストーリーについてざっくりと説明すると、「1000年前に文明が崩壊した世界を、主人公アーロイが自分の出生の秘密を求めて、謎の敵と戦いながら探索していく」といった感じです。

 

大自然の中で機械の獣を狩るという斬新な組み合わせが面白いゲームです。

モンハンなどのハンティングアクションが好きな人は楽しめると思います。

www.polsk-blog.com

グラフィック、アクション、ストーリーといった要素のレベルが高く、非常に面白い作品です。

 

圧倒的グラフィック

グラフィックが圧倒的で、景色がマジできれいです!!

プレイ中は、「ディスプレイの中に外があるじゃん!!」って思ってましたw

 

草とかが本当にリアルで、自然の中にいるって感じがします。

しかも、同じような草原が広がったりするのではなく、様々な景色が見られます。

例えば、草原以外にも雪山砂漠森林地帯といったものがあります。

 

それだけでなく、機械獣が生み出される工場みたいなところもあります。

ここはSF感がハンパない必見のエリアです!!

 

このように、様々な環境が存在するため、探索していて飽きがこないようになっています。

よく作りこんであるなって感じがしました。 

 

しかも、フォトモードっていう写真を撮るモードもあって景色を存分に楽しむことができます。

そういった機能が好きな人は写真を撮るだけで何時間、何十時間も楽しめるのではないでしょうか。

個性豊かな機械獣

敵として現れる機械獣は種類が少ない(20~30種類くらい)感じがしましたが、それぞれ結構個性的でした。

個々の機械獣はよくできているだけに、数の少なさといった欠点が目立ってしまい残念です。

 

大きさも、人よりも少し大きいかなってものから、人の何倍もあるようなものがいます。

 

また、攻撃手段も氷を使うものから電撃や炎を使うものまでいてかなり個性的です。

ほかにも、形状も4足歩行の獣みたいなものや、空を舞う鳥などがいます。

 

見た目こそ機械ですが、形状は生物を思わすようなものばかりです。

 

ちなみに、単純な兵器・ロボットも出てきます。

1000年前の文明が使っていた、マシンガンなどの兵器を搭載しまくった戦車みたいなイカついやつです。

 

そして、機械獣の中には、生物には似つかわしくない武器をのっけたやつまでいます。(奪って自分が使ったりできるものも中にはあります)

武器を乗っけるなんてことは機械にしかできませんよね。

機械という特徴をうまく使ってるなあと感心しました。

 

生き物のような形状と動き、機械の武器や装甲といった複数の要素の組み合わせがとても面白いと感じました。

爽快感あふれるハンティングアクション

上に書いたような個性的な機械獣を爽快なアクションで倒していきます。

使う武器は基本的にですが、ほかにもワイヤートラップパチンコなどの武器があります。

それに加えて、敵を拘束するロープを撃てるものもあります。

 

また、武器ごとに使える弾の種類が結構あります。

物理ダメージしか与えられない普通のものから、炎や氷といった属性攻撃をできるものまであります。

 

敵によって武器や弾薬を使い分けていくというのがなかなか面白いです。

 

このように武器が豊富なので、戦い方を考えながら戦うというのも面白さのひとつかなって思います。

しかも、敵の機械獣をハッキングして味方にできるデバイスみたいなのもあります。

 

そして、これらの武器をうまく組み合わせて敵の機械獣を狩っていくのですが、ただ撃っているだけではなかなか倒せません。

機械獣の弱点を突かないとうまくダメージが与えられないようになっています。

 

そして、敵も動き回るので弱点を狙うことが簡単ではありません。

敵の攻撃を避けながら隙をついて弱点に攻撃を仕掛けます。

 

場合によっては、ワナで足止めをしたりして攻撃をしやすくします。

また、正面から戦うだけでなく、ステルスで倒したりできます。

 

また、攻撃をしたりすると機械の装甲がはがれていったりします。

結構ボロボロと壊せて爽快感があります。

武器によっては一撃で大量に吹っ飛ばせたりして気持ちいいですw

 

ただ装甲が壊せるだけでなく、敵固有の武器も壊すことができます。

なんと!!それを奪って使うことができます!!

威力がかなりデカいので、使うとスカッとして楽しいですw

 

ちなみに、人間との戦闘もありますが、そっちはメチャクチャしょぼいですw

壮大なストーリー

アクションだけでなく、ストーリーもしっかりとつくられていて最後まで楽しめます

 

はじめは集落のはずれで異端者として育った主人公アーロイですが、序盤で謎の敵(人間)に襲撃を受けたところから物語は大きく動き出します。

襲撃者の持っていた情報の中にアーロイとそっくりな人の画像があって、そこから旅が始まります。

 

  • なぜ敵は襲撃してきたのか
  • アーロイとそっくりな人は誰なのか
  • アーロイ出生の秘密とは何なのか
  • なぜ機械獣がいるのか
  • なぜ1000年前の世界は崩壊したのか

といった謎に迫りながらストーリーは進んでいきます。

 

1000年前の世界が崩壊した理由については必見です!!

壮絶な理由で崩壊してます。

 

旅の過程で自然の中を駆け巡るだけでなく、1000年前の建造物の中も探索していきます。

1000年前の施設の中など探索します。

 

特に、機械獣が生まれている場所はすげえなって思いました。

 

そして、最後は敵との最終決戦をするのですが、なかなか緊張感があって面白いです。

特殊な大砲みたいなのが使えて楽しかったですw

 

まあ、ラスボスはもうちょっとなんとかならなかったのかって感じはしますが・・・

最後に:自然と機械の組み合わせが斬新な傑作

以上のように、グラフィック、アクション、ストーリーといった要素のレベルが非常に高く、最後まで楽しめるゲームでした。

 

特に、自然と機械、ローテクとハイテクといった相反する要素をうまく組み合わせているなって感じがしました。

生き物のような機械、弓などのローテク武器とフォーカス(拡張現実を使っていろいろな情報が扱える)などのハイテクデバイスといった斬新な組み合わせが非常に面白いです。

 

大自然の中を探索したい、機械獣の狩りを楽しみたい、壮大なストーリーを体験したいといった人は違いなく楽しめる作品です。

 

良かったらプレイしてみてください。