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100倍のリターンを得る驚愕の読書術5選:「レバレッジリーディング」感想

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、本田直之さんの「レバレッジリーディング」という本を紹介します。

本書には、読書の仕方などについて書いてあります。

効果的な読書を学びたい人はぜひ読んでみてください。

また、読書術については赤羽さんの「アクションリーディング」という本も紹介しているので、よかったら読んでみてください。

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こんな人におすすめ

  • 本からしっかりと学びたい人
  • 本から100倍のリターンを得たい人 
  • ビジネス本・自己啓発書をよく読む人

読んだ本から、払った金額よりも多くのリターンを得たいとい人は読んでほしいと思います。

この本には、1500円の本からは将来的に100倍の15万円の利益が生まれると書いてあります。

100倍

100倍

100倍

凄まじいなァ!?

 

そんな100倍もの利益を生み出す方法について知りたい方はぜひ読んでみてください。

書いてある内容は大きく分けて

  • 多読することについて
  • 本の探し方
  • 本の読み方
  • 読書後のフォロー

について書いてあります。

ここでは、主に「本の読み方」と「読書後のフォロー」について書いていきます。

ここでは紹介しませんが、「本の探し方」の部分にメチャクチャ詳しく探し方が書いてあるので、「読みたい本が見つからないよ(´;ω;`)」って人も読んでみるといいかも。

レバレッジリーディングって何?

「『レバレッジリーディング』って何?」って人のほうが多いんじゃないかと思います。

僕もそうでした。

そもそも、「レバレッジ」とは何でしょうか?

FXとかで「レバレッジ」っていう単語があるのは知っていますが、僕はFXやってないのでよくわかりません。

 

本書にはこう書いてあります。

レバレッジ(leverage)とは、聞きなれない言葉かもしれませんが、英語で「てこ」の働きのことを指しています。かつて理科の時間に習った「てこの原理」のてこです

「てこ」を使うと、少しの力を加えただけなのに、重いものを軽々と持ち上げることができます。

引用:レバレッジリーディング

なるほど、少ない力で大きな力を生み出すことを「レバレッジ」っていうらしいですね。

「てこの原理」とか懐かしいなあ

 

では、「レバレッジリーディング」とは何でしょう?

ビジネス書にはその人が何十年という時間をかけて成功するまでのプロセスが書かれたものがたくさんあります。

(中略)

その成功経験の中から使えそうなノウハウを抽出して自分なりの工夫を加えてあてはめて実行していけば、試行錯誤に時間を費やすことなく早く成功にたどり着ける確率が高くなります。

(中略)

つまり、自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、いや何百倍もの結果を出すことができるというわけです。

引用:レバレッジリーディング

なんとなくわかったようなわからないような感じですね。

とにかく、「読書を通じて書いた人のノウハウを学んで、とてつもない結果を出すための読書法」ってことはわかりました。

そして、成果を出すためには多くの本を効率的に読むことが大切らしいです。

ちなみに、著者は年間約400の本を読むそうです。

読みすぎててやべえな!?

 

また、本書では読書を「娯楽」ではなく、「投資」であるととらえています。

「レバレッジリーディング」とは一種の投資活動らしいです。

驚愕の読書術5選

「レバレッジリーディング」についてわかったところで、さっそく読書術について書いていきます。

ここでは、多くの読書術のうち、僕が「なるほど」って思ったやつを5つに抜粋します。

本を読む目的を明確化する

しかし、その前にしなくてはいけない大事なことがあります。それは、一冊の本ごとに、その本を読む「目的」を明確にしておくことです。

引用:レバレッジリーディング

本を読む前に、なんでその本を読むのかをはっきりさせましょう。

本を読む前から読書は始まっているのです。

なぜ目的をはっきりさせるのか、答えはこれです。

もし、目的を確認せずに読み始めると、自分に関係ないところまでついダラダラと惰性で読んでしまいます。

(中略)

つまり、「読むところ」と「読まないところ」の見当をつけるためにも、目的を確認することは必要な準備なのです。

引用:レバレッジリーディング

要するに、短時間で自分に必要な部分だけを読むのに目的をはっきりさせる必要があるとのことです。

たしかに、目的をはっきりさせずに何となく読むと、ダラダラと読んでしまいがちですよね。

「ここはもう知ってる」ってとこも、つい何となく読んでしまい時間がかかってしまいます。

多読をすすめる「レバレッジリーディング」では時間が大切なので、このように時間を節約して効率的に読んでいくことが重要です。

制限時間以内に読む

読書に制限時間を設けることは、ふつうはあまりしていないでしょう。自然と一冊読み終わるまで、成り行きに任せているはずです。しかし、時間が無限にあると思うと、余計なところまでも読んでしまい、とうてい数をこなすことができません。そこで、「何時までに読み終える」というタイムリミットの設定が必要になります。

引用:レバレッジリーディング

メチャクチャ大量に読書する「レバレッジリーディング」においては、一冊当たりにかかける時間の短縮が重要です。

そのために、時間を区切って読むことをすすめています。

もはやスポーツみたいですw

 

確かに、時間に制限があると、普段よりも早く行動ができるような気がします。

テストみたいな時間制限がある場合だと、問題を解く速さが加速しますよね。

普段の勉強でダラダラやっているときとはスピードが段違いです。

 

このように、本も集中して素早くしっかりと読んでいきましょう。

80対20の法則

読書にも、この法則は当てはまるように思います。つまり、読書を投資と捉えれば、本から得られるリターンの80%は20%を読むだけで得られるということです。したがって、一冊の本を全部隅から隅まで読まなくても、わずか二割を読むだけで、その本の著者が本当に主張したいことはほぼわかると言えます。

引用:レバレッジリーディング

集中して素早く多くの本を読むためには、全部を読んでいる暇はありません。

だけど、「そんなこと言ったって、読んでない部分に大事なことが書いてあったらどうするんだ」って言う人がいるかもしれません。

しかし、本書にはこのように「重要なことの8割は2割の部分に書いてある」、とあります。

確かに、本に書いてある内容の一部は、著者が言いたいことを裏付けるための経験談とかだったりして、読まなくても何となくわかったりしますよね。

 

この法則について興味がある人は「パレートの法則」で調べてみてください。

本に書き込みまくる

本書には、本に書き込みまくってボロボロになるまで使い倒せと書いてあります。

書いてあったことの要点をまとめてみます。

  • 重要なポイントに線を引く
  • ページの角を折る
  • 余白にひらめいたことを書き込む

こんな風に本に書き込みまくろうってことが書いてあります。

 

確かに、書き込みがあることで読み返したときに、どこが重要なのかわかりやすかったりします。

学生時代にも教科書に書き込んで、テスト前に一気に要点だけ復習したりしている人っていましたよね。

そんな感じで、自分がわかりやすいように書き込んで本を改造しまくりましょう。

自分専用のメモをつくる

そして、書き込みまくった本をさらに活用します。

線を引いただけで終わらせない、それが「レバレッジリーディング」

また、本の内容を暗記する必要はありません。わたしは線を引いた部分をパソコンに打ち込んで、メモを作ります。このメモはさまざまな本の中で自分にとって重要なポイントを集めた、いわば「究極の本」のようなものです。

それを常に持ち歩き、ちょっとしたすき間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼き付けています。そして、実践して自分の身につけています。この作業をしなければ、1500円が100倍の15万円になることはありません。

引用:レバレッジリーディング

線を引いたところを抜粋して、新しく自分専用の本をつくるってことです。

そして、いつもそれを持ち歩いて読み返す。

ここまでやったら間違いなく100倍になりそう。

 

このようにする理由は、本の内容を忘れないようにし、実行できるようにするためだそうです。

言われてみるとその通りですよね。

何か月とか前に読んだ本の内容なんて全く覚えていません。

それどころか何読んだかすら覚えてないですw

覚えてないと、実行するも何もあったもんじゃないですよね。

実行して100倍の利益を得るためにも書きましょう。

最後に:100倍のリターンを得ようぜ!!

以上が僕が「なるほど」って思った読書術5選です。

興味が出た人は読んでみてください。

本に対してストイックな内容の本でした。

 

本読みまくってリターン100倍だぜ!!

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