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「ライフハック大全」から、作業に集中する技術5選

こんにちは、ポルスクです。

今回は、堀正岳さんの「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」という本を紹介します。

 

250個のライフハックの技術の中から、作業を効率的にこなすために集中するコツを5つほど選んでみました。

集中して作業に取り組みたい人はぜひ読んでみてください。

 

48:12時間分割法とダッシュ法

集中して課題に取り組むときの方法として、48:12時間分割法とダッシュ法というものがあります。

 

まず、48:12時間分割法とは、1時間を48分の集中する時間と12分の休憩の時間に分けて課題に取り組む方法です。

なんか、学校の授業みたいですw

この方法は単純作業よりも、その日の成果を左右するような大事な作業で取り入れるといいって本書に書いてあります。

 

そして、ダッシュ法とは10分の作業と2分の休憩を交互に1時間で5回繰り返す方法です。

これはかなり短時間で区切っていますね。

こっちはプログラミングのように小さなタスクを繰り返す人に有効だそうです。

ブログを書くときも各見出しごとに10分かけて書いて、2分の休憩を間に挟むような感じでやるといいかもしれませんね。

これから試してみます。

 

これらの方法では、集中するときはほかのことに惑わされないようにし、休憩の時は作業から完全に離れて休憩します。

メリハリが大事ですね。

 

また、時間の区切り方は個人差があると本書には書いてあります。

いろいろな時間で試してみましょう。

ポモドーロテクニックでより「長いペース」を作る

上の48:12時間分割法とダッシュ法と似たようなものに、ポモドーロテクニックというものがあります。

本書によると、ポモドーロテクニックとはこんな感じのものだそうです。

  1. タイマーを25分に設定して作業を開始する
  2. タイマーがなったら、3~5分の休憩をとる
  3. 4~5回に一度は、15~30分の長めの休憩をとる

定期的に長めの休憩をとるのが48:12時間分割法とダッシュ法との違いですね。

「シングルタスク」を心がける

作業をするときには、複数の作業を同時に行うのではなく、ひとつの作業に集中するのがいいそうです。

アメリカ心理学会の研究によると、シングルタスクとマルチタスクではマルチタスクのほうが時間のロスが40%も多いとの結果が出ているらしいです。

また、どうしても複数の作業を持った状態になってしまうときは、作業を切り替えるときにどの作業をしていたかメモしておくのがいいと書いてありました。

 

一度に複数のことをやるのって結構ありがちですよね。

身近なところだと、スマホをいじりながら本を読んだりしてしまうことってありませんか。

僕の場合は、ブログを書いている途中にスマホをいじってしまうことがよくありますw

 

しかし、こういった複数のことをするのはよくないので、一度にひとつの作業に集中するようにしましょう。

フルパワーで生きるための睡眠の10-3-2-1ルール

睡眠って大事ですよね。

いろいろなところで睡眠の大切さについて説いてますよね。

そして本書によると、質の良い睡眠をとるために「10-3-2-1ルール」というものが紹介されています。

これは、

  • 10時間前にはカフェインを控えるようにする
  • 3時間前には食事も控える
  • 2時間前には仕事をするなどの緊張感を高める作業を止める
  • 1時間前には液晶スクリーンを見るのをやめる

というルールのことです。

 

10時間前にカフェインを取るのをやめる理由はカフェインの分解にそれくらいの時間がかかるからだそうです。

この条件をクリアしている人って結構少ない感じがします。

多くの人がお茶とかコーヒーとかよく飲んでいますよね。

飲むとしても、朝とかに限って飲むのがいいと思います。

ちなみに、僕の場合は主に飲むのがお茶ではなく水なのでこの条件はクリアしてます。

また、コーヒーも苦手なので全く飲まないですw

 

3時間前には食事を控えるということについて、そうすべき理由は消化によって睡眠が阻害されるのを防ぐためだそうです。

また、食べてすぐに横になると胃酸が逆流して逆流性食道炎になるので気を付けてください(体験談)

というわけで、夜の食事は早めに取りましょう。

 

2時間前に仕事などの作業をやめ、1時間前には液晶スクリーンを見るのをやめる理由は、緊張を解き、スクリーンの強い光の影響を避けるためだそうです。

・・・寝る直前までゲームやったり映画観てたりしてすみません(´・ω・`)

 

というわけで、寝る時間から逆算して行動することで、質の良い睡眠をとれるようにしましょう!!

昼寝の最適時間は10分~20分

「また寝るコツかよ!?」って人、すみません。

また寝るコツの紹介ですw

だって寝るのって大切じゃん。

「あなた自身を愛するように、ベッドを愛しなさい」って言葉もあるくらいだしwww

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今度はみんな大好きお昼寝のコツです。

昼寝をすることによって、注意力や記憶力を回復できると本書に書いてありました。

 

研究によると、短時間で集中力を回復して仕事に戻るのに最適な昼寝の時間は10~20分程度です。

30分だと、深い眠りにつく前に目を覚ましてしまうので体が睡眠状態から目覚めるのにしばらくかかってしまうそうです。

そして、60程度の長めの昼寝が次に効果が高いそうです。

また、どうしてもすぐになれない人は目を閉じているだけでも効果があるそうです。

 

僕はいつも昼寝は30分してる(´・ω・`)

もう少し時間を短くするか長くしないと・・・

 

上でも少し書きましたが、食後すぐに横になるのはほんとに気を付けてくださいね。

胃酸が逆流してノドが大変なことになります。

 

追記(2018/4/4):昼寝の効果について書きました

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最後に:実践できそうなものからやってみよう

  • 48:12時間分割法とダッシュ法
  • ポモドーロテクニック
  • シングルタスク
  • 睡眠の10-3-2-1ルール
  • 10分~20分の昼寝

以上が、今回紹介した作業に集中するコツです。

いきなり全部取り入れるのは難しいので、できるものからひとつづつ取り入れていってはどうでしょうか。

より効率的に作業して、素早く結果を出していきましょう!!

こちらの本もオススメです!!

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