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「ゼロ秒思考」感想:A4メモ書きで天才になろうぜ!!

こんにちは、ポルスクです。

今回は赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」という本の紹介です。

 

 

本書では「ゼロ秒思考とは何か」、「ゼロ秒思考に至るための方法、A4メモとは何か」といったことについて書いてあります。 

 

頭をよくしたい人は、ぜひ読んでみてください。

それでは詳しく書いていきます。

 

こんな人におすすめ

  • 頭の回転が遅いと悩む人
  • 頭の中がごちゃごちゃしてる人
  • すぐにイライラしたり落ち込んじゃう人
  • 自分の頭脳を覚醒させたい人

このような問題に対して、「A4メモ」という非常にシンプルで強力な解決法を教えてくれます。

 

著者によると、「普通に会話したり、本を読んだり、インターネットを利用できるような人は、本来的にみな頭がよい」らしく、それを発揮して「ゼロ秒思考」に到達するためのツールがA4メモです。

 

本来の力を100%発揮して天才になりたい人は読みましょう。

ゼロ秒思考って何?

ここまで読んでくれた人は「ゼロ秒思考ってなんだよ?」って思うかもしれません。

ゼロ秒思考とはこんな思考です。

ゼロ秒とは、すなわち、瞬時に現状を認識をし、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定できることだ。迷っている時間はゼロ、思い悩んでいる時間はゼロとなる。

引用:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルな思考トレーニング」

カッコよすぎだろwww

迷わず瞬時に意思決定できるとかやべえwww

 

つまり、「考える時間を極限まで短縮して、取るべき行動が一瞬で選択できるようになる思考」ということです。

ゼロ秒思考のトレーニングのやりかた:A4メモとは?

で、そんな「ゼロ秒思考」を実現するための方法が「A4メモ」というものです。

一瞬で意思決定するゼロ秒思考を身に着けるには、尋常ではない努力が必要だと思うのですが、たったこれだけです。

具体的には、A4用紙を横置きにし、1件1ページで、1ページに4~6行、各行20~30字、1ページを1分以内、毎日10ページ書く。

引用:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルな思考トレーニング」 

は!?

シンプル過ぎだろ!?

カップ麺作ってる間に3回もできるじゃん!!

って思うはずです。

 

実際に僕はそう思いました。

あまりにもシンプルで無駄がない。

 

そして、「何を書けばいいんだよ」って思う人もいるはずなので書いておきます。

タイトル(=メモに書くテーマ)は、何でもよい。頭に浮かんだまま躊躇せずに書く

引用:「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルな思考トレーニング」

要するに、「とにかく思ったことを書け」ということです。

メチャクチャ簡単そうですね。

 

でも、自由にやれって言われると逆に困りませんか?

しかし、本書には具体的なタイトルの例がジャンル別に合計400個ほど書いてあります。

親切だね。

 

A4メモの要点をまとめておきます

  • A4用紙を横置きにする
  • 1件1ページで書く
  • 1ページ4~6行
  • 各行20~30字
  • 1ページ1分以内
  • 毎日10ページ
  • 思ったことを好きなようにテーマにする

A4メモの効果・メリット

メモを書くと、頭が整理される

メモを書くと、自信が出てポジティブになる

メモを書くと、腹が立たなくなる

メモを書くと、急成長できる

引用:「ゼロ秒思考」

本書には、具体的なメリットも書いてあります。

 

僕も実際にやってみて、「腹が立が立たなくなる」、「頭が整理される」ってのは実感しました。

 

ゲームで煽られたときにムカついたので書いてみたら、なんでムカつくのかはっきりして落ち着きましたw 

あと、ゲームに負けた時とかにメモ書きして、なんで負けちゃったのかはっきりさせたりするのもよさそうですね。

 

ほかのメリットはまだよくわからないので、実際に続けてみてまた感想を書きます。

 

急成長してえ!!

1週間やってみた感想

1週間やってみたので感想を書きます。

まだ1週間なので大した成果は出ていませんが、興味のある人は見てください。

とりあえず目指すは半年間継続かな。

最初は何枚か書ける

最初は結構書くことができます。

 

上に書いたように「なんで煽られるとムカつくのか」みたいなことについて書きました。

意外と書ける気がします。

 

まあ、4行の壁がデカいですが・・・

 

思ったことをただひたすら紙に吐き出します。

1日10枚ってのが意外とキツイ

で、思ったことを書いていくのですが、10枚書くってなると結構きついです。

最初はよくても途中から失速します。

 

A4メモを始めて気づいたことは、「自分が普段全く何も考えずに行動している」ということです。

 

そもそもタイトルがなかなか思い浮かびません。

 

でも、ブログ記事の構成を考えたりしてなんとか書きます。

 

ブログやってる人はA4メモやってみるといいかも。

20~30文字を4~6行ってのも結構つらい

やってみるとわかるんですが、メチャクチャ時間が短いです。

 

カップ麺作っているときの1分の長さと、A4メモをやっているときの1分の長さが明らかに違います。

短いなんてもんじゃありません。

 

マジで一瞬です。

 

そして、そんな短い時間の中で20字書くのも難しいのですが、さらにそれを4行以上書かないといけません。

 

僕はまだ基本的に3行くらいしか書けないです。

1日に1回くらいしか4行書けません(´;ω;`)

 

「ゼロ秒思考」への道のりは遠いなって思いました。

楽しい

とりあえず書き続けているのですが、意外と楽しいです。

 

複雑な手順が必要でないので、簡単に始められます。

 

そして、思ったことを紙に吐き出すのが単純に楽しいです。

「自分はこんなこと思ってたのか」って発見があったりして面白いです。

 

まあ、タイトルを決めるのが一苦労だったりしますがw

イライラが抑えられる

「メモをかくと、腹が立たなくなる」というメリットを上で上げましたが、これはマジです。

 

僕はオンラインゲームで煽られたりしてムカついったときにやってみました。

そうしたら、なぜ自分がムカついているのかはっきりさせることができ、落ち着くことができました。

 

即効性が高かったです。

 

参考記事

オンラインゲームの煽りがウザい理由と対処法 - ブログによる前進

A4コピー用紙の消費がはかどる

そして、意外なメリットがあります。

 

それは、A4コピー用紙の消費がはかどることです。

(ちなみに、本書には「A4メモに使うのは、いらない資料の裏面でいい」と書いてあります)

 

僕はA4用紙の500枚のやつを結構前に買ったのですが、なかなか消費できません。

3年間で50枚くらいしか使ってないですw

理由は、基本的に大学で印刷したらいいので家でほとんど印刷しないからです。

 

ですが、A4メモのおかげで有効な使い道が生まれましたw

やったぜ!!

最後に:天才になろうぜ!!

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ここで書いた以外にも、A4メモの応用法などいろいろ書いてありました。

かなり面白い本でした。

 

また、赤羽さんの「アクションリーディング」という本にもA4メモについて書かれています。本を読んだ後に書くとのことです。

www.polsk-blog.com

読書とA4メモのふたつのエンジンで天才になろうぜ!!

 

脳ミソ覚醒させてすげえことしてやりましょう!!

こちらの本もオススメです!!

www.polsk-blog.com

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他にも赤羽さんの本を読みたい人はこちらからどうぞ

www.polsk-blog.com