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1dayインターンシップに行くメリット・デメリット

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、就活で1dayのインターンに行くメリットについてお話します。

 

僕は18卒就活生として就活していました。

インターンって別に参加必須というわけではないので参加しようか迷いますよね。

僕も当時はどうしようか迷いました。

 

そこで、今回はインターンシップのメリットについて書いていこうと思います。

特に、1dayインターンシップについてメリット・デメリットを書いていきます。 

※1dayインターンはIT業界のものしか受けていないので、ほかの業界では少し違うかもしれません。10社ほど行きました。

 

メリット

おおまかな仕事内容がわかる、直接現場の社員の人に話を聞ける

まず、メリットとしておおまかな仕事内容・業界の状況がわかるということが挙げられます。

5社くらい行くと、なんかどこも同じようなこと言ってるなと感じます。

2,3社でもなんとなく雰囲気はつかめるかと思います。

 

IT業界の場合ですと、要件定義から始まって、設計、テスト、保守といった段階があるよってこととか教えてくれました。

あと、一口にIT業界といってもシステムインテグレーター、ソフトウェアメーカー、ハードウェアメーカーとかあるよってこともわかりました。

 

でも、ネットで調べたらふつうに出てきますw

ネットだと無駄な情報が多くてよくわからんって人は、何社か行ってみるといいと思います。

大体の雰囲気がつかめるはずです。

 

あと、その業界で働いている人に直接質問をぶつけられるというのが大きなメリットかなと思いました。

志望動機につながるようなことを聞いてみるといいと思います。

ネットだと質問できませんからね。

 

また、企業によっては現場の社員の人との質疑応答の時間を設けてくれるところもあります。

ここでうまい質問をすると、志望動機を考えるのが楽になるかも!?

模擬面接、ES添削などの特典

次のメリットはインターンに行くことで模擬面接やES添削などのいろいろ特典がある場合があることです。

これは、インターンに行って初めて説明されることが多いです。

インターンにいってみないと特典があるのかわからないというところがミソですね。

 

僕が実際に行ったところだと、模擬面接を設けてくれたり、ESの添削セミナーをしてくれた企業がありました。

実際に社会人の方から意見をもらえる機会はそんなにないと思うので、これはありがたいなと思いました。

特別選考枠

特別選考枠がもらえるというメリットもあります。

例えば、一次面接をすっ飛ばしていきなり二次面接にいけるという企業がありました。

 

ですがこれはかなりレアなケースですね。

僕は1社しかこのような企業と出会っていません。

ちなみに二次面接で落ちましたw

 

ほかにも、ESの添削をやってくれたところはESの審査を通してくれたりしました。

 

また、インターンでWEBテストを受けたところは本選考のWEBテストは免除されました。(これは1dayのインターンではありませんが)

人事の人の人柄がわかる

あと、インターンで人事の人と話すことで、何となく人事の人の人柄がわかるというのもメリットかなと感じました。

 

大体の企業は人事の人が一次面接の担当だったので、一度話したことがある人が相手だと話しやすいですね。

インターンシップ以外でも合説や学内説明会でも話しておくと、もっと話しやすくなりますね。

 

やっぱり初対面の人と話すよりも、一度話したことがある人のほうが話しやすいです。(僕はコミュ障気味です)

 

 まあ、それでもダメなときはだめですけどねw

グループディスカッションの練習になる

インターンでは、ほとんどのところでグループワークをやりました。

5~7人くらいのグループで何らかの課題について考えるってやつです。

 

長期のインターンでもグループワークはやるかもしれませんが、1dayのインターンのグループワークは時間が短く、本番のグループディスカッションと近い環境です。

だから、練習には最適です。

 

1dayインターンに行きまくることで場慣れしますし、そこでいろいろな人とのかかわり方を学べます。

 

たまに、ものすごいクセを持った人がいます。

 

ひとりで全部やろうとする人ってマジでいるんですね。

誰かが何か言っても、「いや、僕はこっちのほうが正しいと思います」みたい感じで強引に持っていきます。

こいつぁすげえやw

 

本番でこんなんと当たったら手の打ちようがなく落ちてしまいます。

事前に一度でもクセの強い人と当たっておくとちょっとなれることができ、冷静に対応できるかと思います。

インターンで、クセの強い人をうまく抑えて議論を進めるやり方を学んでおきたいですね。

 

このブログでは、グループディスカッションのコツも書いています。

www.polsk-blog.com

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デメリット

授業と日にちが被る

これは1day以外のインターンでもいえるのですが、授業と日にちがかぶります。

インターンについて気にするような時期だと、就活開始前に単位を取り切っておきたいと思う人も多いはずです。

しかもテスト直前とかの授業だと、先生がポロッと大事なことを言ったりします。

 

特に、インターンと一人で授業を受けている日が被ったらちょっと焦ります(;^ω^)

まあ、全部の授業を友達と合わせて取っていればいいんですけどね。

 

友達がたくさんいれば問題ないんだよなァ!?

詳しい仕事内容はわからない

上では「おおまかな仕事内容はわかる」といったのですが、それは本当に大まかな情報です。

細かい仕事内容はほとんど知ることができません。

現場の人が質疑応答してくれるインターンでは質問で聞くことができますが、時間がかなり限られています。

 

具体的な仕事内容を知るには、1週間とかの長めのインターンに行ったほうがいいです。

1dayインターンだと、簡単なグループワークをして終わりです。

 

加えて、必ずしも企業の現場で働いている社員の人に質問できるとも限りません。

インターンを担当している人事の人しか登場しないインターンも少なくないです。

さいごに:事前に情報収集しておくと楽だよ

以上が僕が感じた1dayインターンシップのメリット・デメリットです。

 

授業等で忙しい人もいると思うので一概にはおすすめできませんが、気になる業界や企業がある場合は行ってみたらいいと思います。

1dayなら意外と簡単に参加できたりします(超大企業とかは知らんw)。

 

就活が解禁されると、ESとか履歴書とか書いたりと結構忙しいので、事前に情報収集しておいて損はないと思います。

事前にインターンなどで業界研究・企業研究とかやっておくと、その分面接の対策などに時間を割けるので楽になります。

 

就活頑張ってください。

 

その他の就活のお役立ち情報はこちら!!

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