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「入社1年目の教科書」感想:新社会人になる前に知りたい3つのこと

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こんにちは、ポルスクです。

 

今回は、岩瀬大輔さんの「入社一年目の教科書」という本を紹介します。

誰に向けて書かれた本なのか、タイトルがわかりやすくていいですね。

この本には、入社一年目の人が意識したいことが50個ほど書かれています。

定期的に読んで、自分がどのポイントができていないのか確認するといいのかな、と思いました。

 

今回はその50個の中から、今日から意識して実行できるものを3つ選びました。

 

 

こんな人におすすめ

  • これから社会人になる大学生
  • 新入社員になったばかりの人

本書には、社会人として知っておくべきことが50個ほど書いてあります。

「当たり前じゃん」ってものから「へーそうなんだ」ってものまでたくさん書いてあります。

 

社会人として失敗したくない人は読んでおいて損はないと思います。

著者の経験談が豊富に書いてあってかなり読みやすかったです。

 

また、このブログでは似たようなジャンルの本をほかにも紹介しています。

www.polsk-blog.com

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何があっても遅刻をするな

絶対に遅刻しない

 

当たり前なことだけど、大事なことですよね。

ですが、大学生活で気が緩んでしまい、いつも遅刻して授業に参加するといった人もいるのではないでしょうか。

 

実際に、僕の通っている大学でも、いつも15分遅れで一限の授業に現れる人を見かけることがあります。

 

さすがに毎回15分遅れてくるとなると、わざとやってるだろと思ってしまいますが、たまにうっかり遅刻してしまうことはありますよね。

 

僕の場合は、家を出ようとしたらお腹が痛くなってしまい、到着が遅れてしまうということがたまにありました。(それ以降、トイレに行く時間を見越して家を出るようになりました)

 

ですが、社会人になったらそんなことは許されないはずですよね。

 

新社会人はこんな風にみられているらしいですよ。

 新卒社会人や転職初年度の社員に対して、受け入れる側が最初に持つのは、優秀な人物かどうかという視点ではありません。

「社会人として当たり前のことを、ちゃんとやれる人物か」

 人物を値踏みする視線が注がれていることを強く意識してください。最初が肝心です。新人時代の印象でその後のキャリアが決まると思って行動してください。

引用:「入社1年目の教科書」

「社会人として当たり前のことを、ちゃんとやれる人物か」って視点で見られているらしいですよ。

 

危なかったですね。

このままでは「社会人として当たり前のことを、ちゃんとできない人物」として評価されてしまいます。

そうなったら自分のやりたい仕事を一生させてもらえないかもしれません。

 

このように、ダメな人物と評価されないためにもこれからの授業、サークル、部活、友達との約束などで時間を守るということを実践していきたいですね。

「10分前には到着する」などの目標を立てて、余裕を持った行動をしていきましょう。

会議では新人でも必ず発言せよ

会議では絶対に発言する

 

こちらも言われてみれば大切だとわかるのですが、大学生のうちから積極的に発言している人は少ないと思います。(もちろん、鋭い意見を連発するすごい人も中にはいますが)

 

例えば、僕の通っている大学では、授業で教授に意見を求められたときに、自分から手を挙げて意見を言う人は100人くらいいいる教室で1~5人くらいです。

教授が「発言した人には発言点をあげます」と言うと20人くらい手を上げますがw(僕はこのタイプですw)

 

また、教授に「君は何か意見があるかい?」と聞かれても「ありません」で済ます人が多いと感じます。

 

しかし、社会は厳しいのです。

そうはいっても会議に出席したら何らかの形で貢献するのが社会人のルールです。新人であることを理由にして、お客さん気分に浸っていてはいけません。 

引用:「入社1年目の教科書」

このように、会議で黙っているのはルール違反らしいです。

やっぱり社会人は学生と違いますね。

 

そして、本書によると、新人が会議の発言で貢献できることは

  • 新鮮な目線
  • 現場の感覚を伝える

の2つです。

新人でも会議で貢献できることがあるので、積極的に発言していきましょう。

 

社会人になってしっかり発言できるようになるために、普段の授業やゼミなどで発言して肩慣らしをしておくのはどうでしょうか。

 

授業ならそこまでのプレッシャーもありませんし、途中で意見が詰まってしまっても教授が助け舟を出してくれるはずです。

 

僕も残された機会を有効に使います。

朝のあいさつはハキハキと

ハキハキとあいさつをする

 

これは小学生のときから何度も聞いたことがありますよね。

全校集会でこの言葉を聞いたことがあるのは僕だけではないはずです。

 

やはり、何度も言われることだけあって重要なことらしいですね。

確かに、僕も部活動で後輩に「おはようございます」とハキハキとあいさつされると気分がよくなります。

 

働くようになったら、上司や同僚に気持ちのいいあいさつをしていきたいものです。

 

そのためにも、普段から先生、先輩、後輩、友達などに気持ちのいいあいさつをして、あいさつする習慣を身に着けていきましょう。

 

「おはようございます」のたった一言でいいのですから、これほど簡単なことはありませんよね。

 

しかし、気を付けないといけないのは、上司や同僚にだけあいさつをしていればいいわけではありません。

 また、自分よりも偉い人、目上の人にあいさつするのは誰もが意識していることです。利害関係のない人にどれだけ誠実に接することができるのか。その対応を見れば、否が応でも人間性が浮き彫りにされてしまいます。

 あなたのオフィスのビルにも、ビルの掃除をしてくれている清掃作業員の方が出入りしていると思います。会社とは関係がないからといって、その人たちに丁寧に接することをつい忘れていませんか。

引用:「入社1年目の教科書」

このように、周りの人に分け隔てなく丁寧に接する必要があります。

そして、こういったところに人間性が出てきてしまうらしいです。

 

利害関係のない人にも丁寧に接する練習として、コンビニなどでレジの人に「ありがとうございます」と言うところから始めてみてはどうでしょうか。

僕の知り合いで、レジでアルバイトをしている人は「ありがとうと言われると疲れがが吹っ飛ぶ」と言っていました。

 

普段からしっかりとあいさつしていきましょう。

さいごに:当たり前のことをできるようにしよう

これらの3つを普段の生活で実践して、社会に出て恥ずかしい思いをしないようにしたいですね。

「こんなの当たり前だろ」という人もいるとは思いますが、そうでない人は少しずつ直していきましょう。

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