MENU

映画「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」感想:笑いあり、涙あり、なんでもありのアクション映画だった※ネタバレあり

【スポンサーリンク】

f:id:polsk123:20180113175609j:plain

こんにちは、ポルスクです。

今回は「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」というアクション映画についての感想です。

笑いあり、涙あり、なんでもありのハチャメチャで愉快な面白い映画でした。

 

関連記事:こちらは本物のネイビーシールズ隊員が出演している映画です。ラストシーンは必見です!

polsk.hatenablog.com

 

それでは詳しく書いていきます。

 

 

あらすじ

1995年、マット率いる5人のネイビー・シールズ部隊は、紛争末期のサラエヴォで作戦を展開していた。

そんなある日、メンバーの1人が、恋に落ちた現地のウェイトレスから、湖に眠るナチスの金塊の話を聞く。

その金塊は重さ27トン、総額は3億ドルに及ぶ膨大なもので、彼はウェイトレスからその金塊があれば、戦争に苦しむ避難民を救うことができるので、是非引き揚げてほしいと懇願される。

こうして5人は引き揚げ作戦を計画するが、その湖は敵の陣地内にあるため、実行には困難が予想された。

それでも5人は水深45メートルの湖から、8時間という限られた時間で金塊を運び出す作戦を実行に移す。

引用:Wikipedia

簡単に言うと、「水深45メートルに沈んだ27トンの金塊を、8時間という時間で敵の陣地から盗み出す」という映画です。

怒涛の序盤:戦車で大暴れ

序盤のシーンですが、いきなりクライマックスかのような大迫力のシーンです。ここは必見です!

シールズの隊員が戦車で敵を蹴散らし、大暴れします!

 

序盤、シールズの部隊は敵の要人を確保するために取材のふりをして潜入しています。

目標人物を確保するのですが、そのときの爆発音で敵に気づかれます。

そして、敵との戦闘が開始。

 

しかし、事前の脱出ルートには敵が。

ここで戦闘が始ますのですが、映画序盤にも関わらずロケットランチャーが飛んできたりして、まるでクライマックスみたいでした。

 

そこで違うルートを探すのですが、そこでチームは戦車を見つけます。

そして、戦車で敵陣の中を大爆走!主砲をぶっぱなしながら脱出していきます。

敵のトラックも吹っ飛ばしますし、塔もぶっ壊します。

そして、壊れた塔が追っ手のトラックにぶち当たります。

 

ここはすごかったですね。

トラックがドカーンと吹っ飛びます。

 

そのまま逃げ続け、橋の上についたと思ったら前後を敵にふさがれ絶体絶命。

しかし、橋に主砲をぶっ放して破壊し、その空間から戦車ごと川にダイブします。

 

これもなかなかのハチャメチャ具合でしたね。

橋を撃ったときは「おいおい何やってんだよ!」と思いましたが、次のダイブのシーンでは「こいつらクレイジー過ぎだろ!」って思いました。

彼らは僕の理解を超えています。

 

そして敵の舟を奪って逃亡します。

 

で、基地に帰るのですが、もともとはバレないようにやらなければいけない任務だったので将軍に怒られます

 

このように、最初から面白いシーンを突っ込んでくるところが面白かったです。

SASとのケンカ

シールズの隊員とSAS(一応味方)の隊員が殴り合いのケンカをするのですが、これもメチャクチャで面白かったです。

瓶を投げたり、瓶で殴りつけたりします。

こいつら本当になんでもアリですw

 

最初の戦車のシーンでシールズの部隊はSASに援護を頼むのですが、結局受理されませんでした。

そのせいでメンバーをSASに不満を持ちます。

 

そして、基地で出会ってしまいます。

はじめはシールズの隊員がSASの隊員をからかいます。それでSASの隊員が「酔っぱらっているのかよ」というのですが、そこからケンカは始まります。

シールズvsSASの戦いです。

 

それはもうメチャクチャな殴り合いです。しまいには、その場にあった瓶などを投げたり振り回したりして大暴れします。

 

いやあ、酔っ払いってコワいですねw

ヘリvs戦闘機

ヘリと戦闘機が戦うという、ゲームみたいな展開もあります。

ミサイルを回避し反撃するヘリの動きがすごくて、必見でした!

終始「マジかよ」って思ってました。

 

いろいろあって、湖に沈んだ金塊を強奪することになるのですが、その湖の様子を見るためにヘリで向かいます。

そこで金塊強奪の計画について話していると敵の戦闘機が飛んできます。

 

ものすごい勢いで飛んできて、ミサイルを撃ってきます。

しかし、ヘリは急旋回してミサイルを回避。ミサイルは湖周辺の森にぶつかって爆発します。

 

逃げているだけではどうにもならないので、ヘリも反撃します。

戦闘機が通り過ぎたのを見て、戦闘機に向かってマシンガンをぶっ放します

 

メチャクチャですねw

 

あたるわけないだろと思ていたら「カンカンカンカン」という音がして当たります。

当然のごとく当たります。

 

マジかよ・・・

 

このシーンは映画館の大音量でみるとすごい迫力でしたね。

特に戦闘機が風を切る音がすさまじかったです。

また、ヘリが戦闘機にマシンガンを撃つシーンは必見です!!

驚愕の金塊奪還法

水深45メートルに沈んだ27トンの金塊8時間以内にとってくるとか普通に考えたら無理ですよね。

しかも、敵の陣地から。

 

ですが、こいつらはやってくれます。

 

その方法とは、「金塊を水中に敷いたネットの上に置いて、そのネットを空気を入れた風船で引っ張って水面に浮かせ、最後にヘリで回収する」という方法です。

 

この計画を話しているシーンでは「こいつらクレイジーかよ!」って思いました。

まさに発想力の勝利です。

 

そして、実際に作業をしているシーンも面白かったです。

 

酸素ボンベを使って風船を膨らましたり、金塊をとても小さなゴムボートで運んだりするのですが、水中という特殊な環境でやっているというのもあって新鮮さと迫力がありました。

また、手際よく作業しているのがカッコよかったです。

 

しかし、作業している一方で、作戦の依頼主の家にあった情報からこの奪還作戦が敵にバレます。

敵の奇襲:水中戦とグレネード

タイトルにもある通り金塊を奪うのですが、いろいろあって敵にバレます

敵のダイバーが水中で作業しているシールズ隊員を襲撃します。

 

このシーンはすごく緊張感があってよかったです。

 

また、水中にいて反撃できないシールズの隊員をグレネードで攻撃してきます。

 

ここは絶望感がありました。

 

まず、敵はダイバーにシールズの隊員を襲撃させます。

まさに不意打ち。

そして、不意打ちされた隊員の酸素マスクが外れます。

 

そのまま水中で格闘戦が始まります。

普通の格闘戦と違って水中戦というのが斬新で面白かったですね。

それと、もみくちゃになっているシーンは、何がどうなっているのかよくわからなかったのですが、それはそれで緊張感があってよかったです。

 

また、敵はグレネードで攻撃してきます。

舟のいかりにグレネードを付けて沈め、水中で爆発させてきます。

一方で、主人公たちは反撃できる武器は一切持っていません。

 

この一方的に爆撃されるシーンはかなり絶望感がありましたね。

「ヤバいヤバいヤバい!」って思いました。

 

そして、そのまま作業を続け、湖に浮上する隊員たち。

敵はロケットランチャーを構えてきます。それに対し、拳銃を連射し反撃するのですが、当たる距離ではありません。

そして弾切れになり、絶体絶命の状況に・・・

ヘリ登場

拳銃が弾切れになり、敵がロケットランチャーを撃とうとしたその瞬間、味方のヘリがやってきます。

マシンガンをぶっ放して敵の舟を吹っ飛ばします。

乗っていた敵のリーダーも吹っ飛びます。

 

めでたしめでたし。

 

絶妙なタイミングでヘリがやってきますね。

実は、登場する前のシーンで、ヘリのパイロットとその相棒が、将軍に呼び出されているシーンがあったので、どうなることやらと思っていたのですが、最高のタイミングで現れました。

 

ここは「うおお!やったぜ!!」ってなりました。

やっぱり、ピンチの時に味方がやってくるシーンは盛り上がりますね。

感動のラスト

無事に金塊を敵の陣地から奪い、山分けして、めでたしめでたしとなればいいのですが、そうはいきません。

お約束ですねw

 

ですが感動のラストが待っています。

 

無事に、金塊を奪った隊員たちですが、この作戦は将軍にバレてます。

勝手なことをした主人公たちを許してれるはずはありません。

 

そして金塊は没収・・・

 

かと思ったら、しっかりと分配してくれます。

 

が、手渡された小切手を見ると、金額は超少額。

 

しかし、一緒にいた金塊強奪ミッションの依頼主のウェイトレス(集めた金塊のお金で戦争の避難民を助けようとしている)には大量に分配するということをやってくれました。

 

将軍、あんたって人は(´;ω;`)ウッ…

 

それを見た隊員たちは、自分の小切手を依頼主のウェイトレスに渡します。

 

隊員たちもいいやつや(´;ω;`)ウゥゥ

 

意外な展開でしたね。将軍にバレてお説教されているシーンでは「だめだったか・・・」と思ったのですが、まさかの展開でしたね。

最後の最後まで意外な展開で楽しませてくれました。

さいごに:映画館で見るにふさわしい映画

この映画には、序盤の戦車で大暴れするシーンやヘリで戦闘機と戦うシーンなど、映画館の大画面・大音量で見たいシーンが山盛りです!

www.polsk-blog.com

 

笑いあり、涙あり、なんでもありの見ていて飽きないストーリーになっているので、ぜひ映画館で観てください!

 

他にもこんな映画もオススメです!!

www.polsk-blog.com

www.polsk-blog.com

www.polsk-blog.com