MENU

やる気を出すために大切なのは主体性だよ:考え方を変えてみよう

【スポンサーリンク】

f:id:polsk123:20180116111049j:plain

こんにちは、ポルスクです。

今回はやる気と主体性に関するお話です。

 

僕はブログで本や映画の感想などについて書いていますが、読書感想文は非常に苦手です。書くのに1週間とか余裕でかかりました。苦痛以外の何物でもありません。

 

しかし、今は楽しくブログを書くことができています。その理由について考えたところ、読書感想文は学校や先生から強制されているもの、ブログは自分から自主的に書いているもの、という違いがありました。一言でいうと、主体性の有無ですね。

 

今回はその「主体性とやる気」について書いていきます。

 

 

人から強制された読書感想文

僕は、小中高と読書感想文とかいうやつに苦しめられてきました。ヤツは夏になるといつもやってきます。

まるでコバエのようにw

 

僕は、夏休みの宿題は読書感想文以外だったら一週間くらいで片付けます。もちろん、一切記憶に残りませんw(コラ!!)

そして、残った夏休みでずっとゲームをしています。しかし、読書感想文と名乗るコイツだけは1週間、ひどいと2週間くらいかかります。

 

なんといっても読書感想文を書くためのやる気が出ません。やる気を学校に忘れてきたのでしょうか?そして、やっとの思いで原稿とシャーペンを取り出して書こうと思ってもなかなか書けません。すぐにゲームを起動してしまいます。読書感想文に時間がかかる主な原因はゲームですw

自分から書き始めたブログ

読書感想文を心から憎んでいる僕ですが、ブログを書くということは今のところ楽しく続けることができています。読書感想文とは違い、ブログは自分の意思で自分から書き始めたものです。楽しくブログを書いています。ブログのおかげでゲームをやる時間が減ったくらいですw

 

同じようなことをしているのに、なぜ読書感想文とブログでこんなにもやる気が違うのでしょうか?もちろん「手で文字を書くよりもキーボードを叩いている方が楽」、というのもありますが、もっと違う理由のはずです。

読書感想文とブログの根本的な違いは主体性だった

その理由とは、「ブログは主体的にやっているが、読書感想文は主体的にやっていない」ということです。読書感想文は学校や先生から強制され、嫌々やっています。やらないと始業式後に先生に連行され、どこかの教室に幽閉されます。僕の友達も連れていかれましたw

そして、ブログは楽しいしやる気がでますが、読書感想文は苦痛です。

 

このように、主体性が物事に取り組む上で大きなカギになっています。主体的に取り組むと楽しいですし、やる気が出て続けることができます。

 

また、たとえ誰かからやれと言われたものでも、自分の考え方しだいで変えられます。

 

例えば、勉強って嫌々やってる人が多いと思います。基本的に、やらされてる感ハンパないですよね。僕もいやでした。勉強するくらいならゲームしたいですw

 

ですが、僕の場合、勉強に対して、「やれと言われたからやる」という考え方から「誰かに教えるためにやる」という考え方に変えてからは勉強が楽しかったです。僕は文系なのですが、文系の人って数学が嫌だから文系に来ている人が少なくないです。しかし、僕は文系なのに数学が比較的得意だったので「教えて」と言われることが多いです。人から頼られると気分がいいのでもっと頑張ろうと思えます。

 

そして、「やれと言われたからやる」という考え方から「誰かに教えるためにやる」という考え方に考えだしたら、自然と勉強する気持ちがわいてきました。また、テストの点も上がってうれしかったです。そうなると、さらに頑張ろうと思えるので、また勉強するようになりました。数学だけはw

さいごに:考え方を変えてみよう

自分の考え方しだいでやる気は変わります。

 

「やれといわれたからやる」のではなく、「自分からやる」という気持ちを持ちましょう。そのためには「なぜ」やるかが重要になってきます。僕の場合は「誰かに教えるために」勉強しましたが、テストの点を上げることに面白さを見出す人は「テストの点数を上げるために」という目的でも大丈夫です。どんな理由でもいいですが、自分が行動したいと思えるような理由を探しましょう。「つまらない」、「苦痛だ」と思っていることに取り組むときにこそ、「なぜ」やるのかはっきりさせておくことが大切です。

 

「なぜ」やるのか理解することの大切さはこちらの本にも書いてあります。

polsk.hatenablog.com

 

考え方を変えて行動してみましょう。楽しいですよ。