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今日から実践できるもの3つ挙げてみた:「「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方」より

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こんにちは、ポルスクです。

今回は岩田松雄さんが書いた「「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方」という本について紹介します。

この本は、複数の会社でCEOや社長になった経験のある著者が、その経験に基づいて上司が部下にどのようなことを求めているのかについて書いた本です。

この本には、著者の経験談が豊富に書かれていて読みやすいです。

 

今回は、読んでみて、「学生のうちから実践しておきたいな」と学生の僕が思ったものを3つほど挙げていきます。

 

こんな人におすすめ

  • 上司が部下に何を求めているか知りたい人
  • すでに会社で部下として働いている人
  • これから新社会人として働く人

この本は、タイトルにある通り、51個の項目に分けて上司が部下に求めることが書いてあります。

すでに部下として働いている人や、これから働くよって人は見ておくといいかもしれません。

報連相の話はすでに働いているひとじゃないとわからないかもしれませんが、下で書くように内定者の人でも今から実践できそうなことが書いてあります。

上司とうまくやっていきたい人にはおすすめです。

他人の長所を探してみようp127

そしてもうひとつ、上司に関心を持つことが大事だと思っています。

相手に対して関心を持っているか、敵意を持っているか、そういうことは相手には敏感にわかるものです。

(中略)

できれば、好きになろうとしてみる。上司としてこれから長く付き合うことになる人です。長所も短所もあると思いますが、できれば長所を見てあげようと考える。

引用:「「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方」

僕はすぐに人の短所に目が行ってしまいます。

それに加え、言い方がきついということもあって、友人とケンカしたことがあります。

 

ですが、上に書いてあるように「相手は自分が関心を持っているか、敵意を持っているかわかる」のだとしたら、このような癖は直さないといけないな、と思います。

むやみに敵を増やしたくありませんからねw

 

これからは、どのような人にも長所があるということを頭にいれて、相手に興味を持って接していきたいですね。

「なんだコイツ」と思えるような人に対してこそ、「この人のいいところはなんだろう」と考えるようにしましょう。

他人のいいところをほめてみようp163

まず、ぜひ知っておいてほしいことは、上司も部下に承認されたい、と思っていることです。部下は、上司から認めてもらって、ほめて褒めてもらいたいと思うものですが、上司も同じなのです。上司として認めてもらったり、褒めてもらったりしたいと感じている。いい上司だと思われたいのです。

引用:「「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方」

上で他人の長所を探すといったのですが、次はその長所をほめてみようということです。

確かに、僕も後輩に褒められるとうれしいですw

 

ということなので、相手の長所を見つけたらほめてみましょう。

社会人になっていきなり上司をほめるというのは難しいかもしれないので、学生のうちから人をほめることに慣れておきましょう。

たとえば、サークルや部活動をやっている人は、メンバーがいいプレーをしたときにほめてあげましょう。

謙虚に人の話を聞こうp40

謙虚に聞く姿勢を持てるかどうか。それは、実は後の成長に大きく響いてくると私は思っています。目の前にお手本はたくさんあるのです。どうして聞きに行かないのか、私には不思議でなりませんでした。

業務に関連した本からも、実際には会えないものの、一流の人の話を学べます。私はセールスマン時代、自動車、保険、その他トップセールスマンの書いた本を二十冊以上、片っ端から読みました。そうすると、大体共通したセールスの基本動作がわかるようになりました。生産管理の業務をしていたときは、トヨタ生産方式関連の本を読み漁りました。

引用:「「君にまかせたい」と言われる部下になる51の考え方」

自分よりもスキルのある人の意見を聞くことは大切ですよね。

意見を聞くことで、自分で試行錯誤する時間を短縮できます。

また、初心者が陥りがちな落とし穴についても知ることができますよね。

 

例えば、僕はこのブログを開設するときに、開設の手順などをいろいろなサイトを参考にしました。そのおかげで、あまり迷うことなくスムーズに開設することができました。

 

今はインターネットの発達のおかげで多くの情報が簡単に手に入れられますよね。情報をうまく活用していきましょう。

そして、直接人に聞くのも重要なので恥ずかしがらずに聞きに行きましょう。

また、人から何か言われた時も謙虚に聞いてみましょう。

 

あなたのことを知っている人から直接得る情報はかなり貴重なものです。

インターネットや本の情報はどこかの誰かに向けて発信されたものであるのに対して、先生や先輩、友人の言葉はあなたに向けられて発信されています。

インターネットや本では知ることのできない情報を得ることができます。

例えば、あなたの強みや弱みなど。

最後に

著者の経験に基づいて、上司が部下に何を求めているのかっていうことがわかりやすく書いてありました。

興味のある人は読んでみてください。

こちらの本もオススメです!!

www.polsk-blog.com

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