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STRONGER「超一流のメンタル」を手に入れる:能動的な楽観主義を身に着けよう

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、「 STRONGER「超一流のメンタル」を手に入れる」っていう本を紹介します。

 

メンタルを強くしたいと思ったことはありませんか?

 

僕はあります。

辛い時に、すぐに投げ出してしまったりするのなんてしょっちゅうあります。

 

だから、メンタルを強くするために本書を読みました。

 

超一流のメンタル:「レジリエンス」とは

まず、「超一流のメンタルってなんだろう?」って思いますよね。

本書によると、「超一流のメンタルに必要な要素はレジリエンス」とのことです。

 

そして、レジリエンスというのはこんなものです。

私たちはレジリエンスのことを「心のボディアーマー」とも呼んでいる。

これは、挫折や失敗から何度でも立ち上がり、ついに成功するまで、またはもっと生産的な道を進むと決めるまで、粘り強く挑戦を続ける力のことだ。

また、ほかの言い方をすると「立ち直る力」って書いてあります。

つまり、酷いことや落ち込むようなことがあっても、そこで折れずに、再び頑張れるようにするための能力がレジリエンスです。

 

重要なのは、落ち込まないことじゃなくて、落ち込んでしまってもまた復活することです。

 

それにしても、心のボディアーマーとかカッコイイ(*´ω`)

 

例えば、就活で祈られて落ち込んでも、そこで諦めたりしないで、内定を得るまで面接を受け続けるみたいな感じですね。

あと、圧迫面接に耐えるためにもレジリエンスは必要かも。

 

そして、レジリエンスには5つの要素があります。

  • 能動的な楽観主義
  • 決断力と行動力
  • 道徳的な指針
  • 粘り強さ
  • 周囲のサポート

 

この記事では、特に、能動的な楽観主義についてみていきます。

能動的な楽観主義とは

「能動的な楽観主義」って何でしょう?

楽観主義:物事のいい面を見る態度

楽観主義は何となくわかりますよね。

いい結果を思い描くみたいな感じですね。

 

本書には、「物事の一番いい面を見る態度」って書いてあります。

 

また、楽観的であることで、悲観的な人よりも幸せを感じられるだけでなく、成功する確率も高くなるって書いてあります。

 

これは楽観的になるしかねえよなァ!?

 

そして、僕の経験からもその通りだと思います。

 

就活をしていた時も、「今回はうまくいきそう」って思っていた時の方が選考に通過しやすかった感じがします。

逆に、「今回はどうだろう?」って疑問に思っていた時はあまりいい成果が出ませんでしたし、苦痛でした。

 

ほかにも、部活の試合とかでも同じようなことが言えます。

「なんか今日は調子いいし勝てそう」って思ったときは勝てることが多いですし、負けたとしても善戦してます。

こんな感じで、満足のいく試合をすることが多いです。

能動的:自分から行動を起こす

そして、能動的ということは、自分から何か行動するってことですよね。

 

本書には、「能動的な楽観主義者は、自分の力で状況を改善するために実際に行動を起こす」って書いてあります。

自分から行動を起こすっていうのが「能動的」な部分ですね。

 

一方で、「いい結果になることを期待するだけで、自分から行動しない人」は受動的な楽観主義者って書いてあります。

確かに、自分から行動しないのは受動的ですね。

 

こんな感じで、「いい結果を期待し、その結果の実現に向けて行動する人」が能動的な楽観主義者で、「いい結果を期待するだけで、何も行動しない人」が受動的な楽観主義者です。

能動的な楽観主義の身に着け方

能動的な楽観主義を身に着けるためには、4つの方法があります。

  • 成功を体験する
  • 観察する
  • 励ましとサポートを得る
  • 自制心を身につける

※「観察する」っていうのは、模範となる人をお手本にするっていうことです。

 

ここでは、成功を体験するについて詳しく見ていきます。

小さな成功を体験する

成功を体験することで、未来の成功が想像できるようになり、それが自己充足的な予言になって成功が実現するって書いてあります。

そして、そうやって成功を繰り返すことによって能動的な楽観主義が生まれます。

 

自己充足的な予言について簡単に言うと、心から強く思ったことが実際に実現するようになるということです。

具体的には、成功するって強く思えば成功するようになるってことです。

 

実際に、僕も就活で面接を突破できた後は自信がでて、次の面接もうまくいくことが多かったです。

就活で初めて面接に合格した時は超うれしいし、自信につながりました。

 

逆に、失敗しまくっていた時は自信がなくなって、次も失敗することが多かったですw

 

そして、そのためには最初の成功経験が重要です。

小さな成功でもいいから、成功してみましょう。

そして、小さな成功から大きな成功につなげていきましょう。

大きな課題でも、小さく分解することがコツって書いてあります。 

 

就活の例でいえば、「内定」を最終的なゴールだとして、それを小さく分解すると「面接の突破」みたいなものに分解できますね。

もっと分解すると、「面接で、たったひとつの質問に対してでも、言いたいことを言い切る」といったことをゴールにするという感じですね。

 

内定が最終的なゴールなのはいうまでもありませんが、それではちょっと大きすぎます。

もっと分解して小さなゴールをたくさん作っていきましょう。

最後に:ちょっとずつ成功していこう

以上のことをまとめると、こんな感じです。

  1. レジリエンスとは、ストレスにつぶされそうになっても立ち直る力
  2. レジリエンスの一つの要素が「能動的な楽観主義」
  3. 能動的な楽観主義とは、将来に期待し自分から行動を起こすこと
  4. 能動的な楽観主義を身に着ける方法のひとつは、小さな成功経験を繰り返すこと
  5. 小さな成功経験を繰り返すためには、目標を小さく分解することが重要

 

というわけで、自分が達成できそうにない目標でも小さく分解して取り組んでみましょう。

そして、小さな成功をした自分をほめて次の成功に向かいましょう。

 

僕も、仕事などの場面で小さな成功を実現できるように努力します。

いつか大きな成功をするために。

 

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