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映画「ネイビーシールズ」感想:FPSファン必見の最高の映画だった

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こんにちは、ポルスクです。

 

今回は、「ネイビーシールズ」という映画を紹介していきます。

※こちらは2012年公開のネイビーシールズの現役隊員が出演する映画(原題:Act of Valor)です。似たようなタイトルが多いので気を付けてください。

 

 こちらは2018/1/12公開のネイビーシールズのアクション映画です。面白いですよ。

polsk.hatenablog.com

 

この映画の一番のポイントは、FPSファンの人が喜びそうなシーンがこれでもかと詰め込まれているところです!

戦闘シーンだけでなく、カメラワークまで面白い

最後の主人公の決死の行動必見です!!

 

あらすじ

拉致されたCIAエージェントを奪還せよ―しかし、それは全世界テロへとつながる入り口だった・・・。医師を装ってコスタリカに潜入していた、CIAの女性エージェントが拉致される。直ちに<NAVY SEALS>のチーム7に出動命令がかかり、隊員たちは敵のアジトを急襲、見事な手腕でエージェント奪還は成功する。しかし、誘拐犯の携帯電話から、イスラム系テロリストによる全世界規模のテロ計画が割り出され、彼らに再び指令が出される。そんな中、大尉であるロークは妻の第一子妊娠を知るが、その身を熾烈な任務へと投じるのだった―恐るべきテロは阻止できるのか?彼は息子に会うことはできるのか?命を懸けて彼らを駆り立てる真実が明らかになっていく―。

引用:アマゾンプライムビデオ

大まかな流れとしては

敵の偵察をしていたCIAエージェントが敵にさらわれる

シールズがそのエージェントを救出しに行く

敵のヤバい計画が見つかる

それを阻止するためにシールズは再び戦いに行く

といった感じです。

 

それでは、見どころを紹介していきます。

パラシュート降下

最初のエージェントの救出ミッションでは、シールズの隊員たちが夜明け前の暗い空の中パラシュートで降下するんですが、パラシュート降下のシーンっていいですよね。

 

ミッション開始!っていう感じがして好きです。

また、風を切る音が最高です。

 

BF3とかMGS3(こちらはTPSですが)のパラシュートシーンが好きな人は感動すると思います。ゲームのCGでも感動するのに、実写の映像だったらなおさら感動しますよね。

 

迫力が違います!

序盤のカーチェイス

序盤の一番の見どころは、CIAエージェントを救出して車で撤収するシーンですね。負傷したエージェントと味方の隊員を車で運びながらの撤退です。

 

そして、激しいカーチェイスが開始。シールズの隊員は、車の荷台から追ってくる敵を撃ちます。敵もメチャクチャ撃ち返してきます。

 

しかし、合流した味方のロケットランチャーで見事にドカーン!!やったぜって感じですね。

 

ですが、まだまだ追っ手はやってきます。

 

そして再び始まる銃撃戦。敵も逃がしてはなるものか、と必死です。

 

そのまま逃げ続けると目の前には川が!

 

シールズのチームは車ごと川に突っ込みます。そして、タイミングよく回収部隊の舟が現れ、ガトリングで追っ手を撃ちまくります。

 

撃ちまくる舟、爆発する車、逃げ惑う敵

 

最後の最後にものすごいシーンを持ってきたなといった感じで興奮しました!最後といっても最初のミッションの最後という意味なので、まだまだ映画は続きますよ!

終盤の敵との最終戦

続いては、終盤の戦いについて。

 

終盤の戦いは、シールズが敵の拠点に侵入して暴れわまります!敵拠点の建物に侵入して、待ち構える敵を撃ちまくります!それはもう次から次へと敵が現れます!

 

拠点に侵入したチームも拠点の入り口を守っているチームも、次々に現れる敵と必死の撃ちあいを繰り広げます。

 

しかも自爆する敵まで出てきます。このシーンはなかなか印象深かったですね。

 

建物に突入したシールズの隊員が目にしたのは、スイッチを手にする女性。

 

そして、次に起こることを察知した隊員は、「爆弾だ!」と言いつつ、後ろの隊員が部屋に入ってこないように押し戻しながら、部屋から飛び出します。

 

次の瞬間、女性は自爆します。

 

本当に一瞬の出来事でしたね。凄まじい緊張感でした。

 

また、自爆した女性もなかなか印象的でした。

 

涙を浮かべ、辛そうな表情をしてスイッチを持っているのを見て、「ああ、相手も人間なんだな」と感じさせられました。この映画では、敵は次々と撃たれていくだけで感情などは一切感じさせないのですが、このシーンでは、相手も感情を持った人間であるということを確認させられました。

 

そして、隊員たちはそのまま進むのですが、そこでは本作の一番の見どころがあります。

主人公ロークの自己犠牲

少し大きめの、はしごのある部屋に入る隊員たち。そして、部屋を確認し「クリア!」といい奥へ入っていきます。

 

しかし、上にはグレネードを持った敵が隠れており、グレネードが隊員たちの間に放り込まれます。

そこで、いち早くグレネードに気づいた主人公ロークは、グレネードに飛び込み覆いかぶさります。

 

すごくないですかこれ!?仲間の命を守るために、自分の死を覚悟してグレネードに飛び込んでますよ!

 

ロークの勇気ある行動には感動しました!もうこのシーンが見れただけで満足です。

最高のクライマックスでした。

一人称視点 

これは映画を通しての感想なのですが、ちょくちょく切り替わる一人称視点がとてもよかったです。

 

カーチェイスや部屋のクリアリング、射撃のシーンで一人称視点になることでより一層楽しめました。外から見ているよりも、その人の視点になることでより一層緊張感・迫力が増します。

 

FPSで見慣れた画面も、映画で見ると一味違います。FPSをやっている人なら絶対に面白いと思うはずです!

さいごに:最高の映画

「最高の映画」というのが、僕がこの映画を見た感想です。戦闘シーンもさることながら、ラストシーンの主人公ロークの捨て身の勇気ある行動には感動を超えて尊敬すらします。

 

何度も見返したくなる最高の映画です。

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