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脳科学的には、悪口をいうとボケやすくなるらしいよ

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こんにちは、ポルスクです。

 

生活してると、悪口を言いたくなるときってありますよね。

 

よく「悪口を言ってストレス発散だ」とか、「我慢は体によくない」みたいなことも言われてるから悪口とかも言っちゃいがちだと思います。

 

でも、悪口を言うことはストレスを発散するどころか、むしろストレスを増幅させてしまうそうです。

 

ということで、そんな悪口とストレスの関係について、2冊の本を参考に書いていこうと思います。

悪口を言いたくなる時ってあるよね

冒頭でも言いましたが、生活してると悪口を言いたくなることはよくあると思います。

 

僕の場合、先日、満員電車の中でキチガイに押されてムカついたので、怒りの記事を書きました。

www.polsk-blog.com

今でもちょっとムカついていますwww

 

また、社会人なら上司、学生なら教師にムカついて悪口を言うことをあると思います。

上司に至ってはこんな記事がありました。

rocketnews24.com

上司ってのは大変ですね(;^ω^)

 

そんな感じで、悪口を言いたくなるようなことは普段の生活にたくさん潜んでますよね。

悪口はストレスを増幅させる

ここで、悪口についてとんでもない情報があります。

 

学びを結果に変えるアウトプット大全』という本に「悪口をいうと、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌する」ということが書かれていました。

 

これはつまり、悪口はストレスの原因になるといったことです。

 

どうやら、悪口をいうのはストレス発散になるどころか、かえってストレスを生んでしまうことになるようです。

ストレスの悪影響

そして、ストレスを溜めてしまうとどういったことが起こるのでしょうか?

 

先ほど紹介した『学びを結果に変えるアウトプット大全』にはこう書いてあります。

東フィンランド大学の研究では、平均年齢71歳の1449人にある調査を行いました。一人ひとりに、普段どれくらいゴシップを流したライ、人を批判したり、意地悪な態度をとっているのか質問をしました。その結果、悪口や批判が多い人は、そうでない人に比べて、認知症になる危険性が3倍も高いことが分かったのです。

参考:『学びを結果に変えるアウトプット大全

 認知症になる危険性が3倍も高い・・・

 

!?

 

これはヤバい!!

 

まさか、悪口を言うとボケる確率が上がるとは・・・

 

また、以前、ストレスと運動に関する記事で紹介した『一流の頭脳』という本にも、このように書いてありました。

じつは、海馬の細胞は過度のコルチゾールにさらされると死んでしまう。そのため、慢性的にコルチゾールが分泌されると―それが何か月も、あるいは何年も続くと、海馬は委縮してしまうのだ。

控えめにいっても、これはあまりよい知らせではない。記憶に直結する問題だからだ。

何しろ、海馬は記憶の中枢であるため、この章で紹介した患者のように、ストレス反応がいつまでも治まらないと、短期間の記憶が損なわれることが多い。

参考:『一流の頭脳

つまり、こういうことです。

  1. 海馬は記憶の中枢
  2. ストレスホルモンであるコルチゾールは海馬を破壊する
  3. ストレスによって海馬が破壊されると、記憶力が低下する

 

どちらも共通して言っていることは、ストレスによって記憶力が低下するっていうことですね。

最後に:悪口を言うのはストレス発散にならない

  1. 悪口を言うとストレスが溜まる
  2. ストレスは記憶力に悪影響を与える

ということなので、悪口を言いたくなっても、グッと我慢して耐えましょう。

 

悪口を言っても逆にストレスになるだけです。

 

また、ストレスに強い体を作るには、運動が大事だって『一流の頭脳』に書いてありました。

www.polsk-blog.com

ということなので、悪口を言いたくなったら、ストレス発散も兼ねて運動をしてみたらいかがでしょうか?