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「世界侵略:ロサンゼルス決戦」感想:戦闘の迫力や恐怖感が味わえる映画

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」という映画の感想です。

戦闘シーンが非常に多く、観ていて飽きない映画でした。

 

ネタバレありなので注意してください。

 

あらすじ

あらすじについて、非常にざっくり説明するとこんな感じです。

地球に突如未確認飛行物体がやってきて侵略を開始する。

そんな状況の中、ロサンゼルスでは退避に遅れた民間人が警察署に取り残されているとの情報が入る。

そして、民間人の救出に海兵隊の部隊が投入され、エイリアンとの戦闘が始まる。

つまり、エイリアンが地球を襲撃する中、海兵隊のチームが民間人を救出しつつエイリアンを蹴散らしていく映画です。

戦闘シーンがとにかく多い

この映画、戦闘シーンがとてつもなく多いです。

ひたすら銃撃戦をしている印象でした。

ですので、銃撃戦のシーンが好きな人は見たら最後まで楽しめるはずです。

最後の最後までひたすら撃ちあってます。

 

アメリカ海兵隊の部隊が敵エイリアンとひたすら撃ちあっています。

倒しても次から次へと敵が現れてきて、終わりが見えないのはなかなか緊張します。

「まだ出てくるのかよ」って思いました。

 

そして、戦闘はすべて市街地で行われ、撃ちあっている距離がかなり近いです。

スナイパーライフルを使うような距離での撃ちあいはほぼないので、敵が近くに迫ってきている恐怖を感じます。

敵は銃を使っているだけかと思ったら、途中からなんか移動式のミサイル発射装置みたいなのを使ったり、UFOみたいな航空機を使ってきたりして迫力も十分あります。

 

しかも、カメラも部隊のメンバーの視点で取っているシーンが多いので臨場感もすごいです。

第三者の視点で遠くから様子を見るのも全体像が分かりやすくていいのですが、やっぱりカメラが近いと臨場感があります。

例えば、敵から逃げるときは走っている人の視点になってグワングワン揺れるので、非常にリアルな感じがしました。

こういう視点の映画が苦手な人が見たらちょっと酔うかもしれないので、注意が必要です。

突然の戦闘開始と置き去りの味方

序盤で、主人公たちの部隊が警察署に取り残された民間人を救出しに行くシーンがあるのですが、そこでいきなり敵に襲撃されます。

煙が充満していて見通しが悪い住宅街の通りを進んでいると、突如敵が屋根の上から襲ってきます。

「静かすぎて嫌な感じがするなあ」と思っていたら、いきなり始まりました。

そして、部隊はいったん退いて近くの住宅に隠れようとします。

 

しかし、退却中に味方の一人がはぐれて置き去りになってしまいます。

そのはぐれた味方が部隊に連絡を取っていると、敵のエイリアンがすぐ近くにやってきます。

そして、味方が部隊と合流しようと住宅街をさまよっていると、敵のひとりが襲ってきます。

 

背後でシャーって音がしたと思ったらいきなり襲撃してきました。

このシーンはかなり怖かったです。

ホラー映画みたいでした。

ビクビクと進んでいる兵士の後ろから、いきなり気持ち悪いエイリアンが現れます。

こんなのに遭遇したら、一週間ぐらいひとりで寝られなくなりますw

敵を道連れにする味方と銃を取る民間人

警察署に取り残された民間人を救出すると、基地に逃げるために近くのバスを拝借します。

元ワルだった味方が、ちょっと悪いことをしてバスをキーなしで動かしますw

そして、そのまま高速道路に入って基地を目指すのですが、そこで敵の襲撃に遭います。

何十体といる敵が一気に襲ってきて、銃声が轟きます。

 

部隊は応戦して敵をかなり倒していくのですが、敵は遂に移動式ミサイル発射装置みたいな兵器を持ち出してきます。

その兵器に圧倒され、味方が何人か倒されます。

そして、遂に部隊のリーダーも瀕死になってしまいます。

 

しかし、味方の退却のために、リーダーは持っていた爆薬を使い自爆して敵の兵器ごと吹っ飛ばします。

このリーダーは実戦は初めてで、最初はおろおろしていたのですが、最後はやってくれます。

序盤の退却シーンでは、基地との通信が切れてどうしたらいいかわからずおろおろしていたのですが、このシーンでは命がけの決断をします。

「カッコイイなあ・・・」と思いました。

やっぱり、命がけで戦っている姿はカッコイイです。

「ネイビーシールズ」という映画でも最後のシーンで、命がけで味方を守るシーンがあったのですが、やっぱりそのシーンもカッコイイと思いました。

映画「ネイビーシールズ」感想:FPSファン必見の最高の映画だった - ブログによる前進

 

また、民間人の退却を助けていた兵士の一人も敵に撃たれてやられます。

そして、敵が襲ってくるのですが、民間人の一人が倒れた味方兵士の銃を取り応戦します。

このシーンもなかなか印象的でした。

この民間人は息子と一緒に逃げていたのですが、自分の危険を顧みず、得体のしれないエイリアンに立ち向かっていく姿が親の強さを感じさせてくれました。

最後に:圧倒的な戦闘シーンを見たい人にはオススメの映画

戦闘シーンが豊富で最後まで楽しんで観ることのできる映画でした。

常に緊張感のある戦闘が繰り広げられるので、観ていてちょっと疲れてしまうくらいですw

 

敵が「エイリアンなのでちょっと・・・」って人もいると思いますが、「インデペンデンス・デイ」みたいにビームで街ごと吹っ飛ばすみたいなトンデモ展開はないので、比較的SF要素は控えめです。

一言でいうと、「敵を人間でなく、エイリアンに置き換えて戦争映画を作ってみた」というような感じです。

 

戦争映画が好きな人はぜひ観てみてください。

 

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