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書評ブログを書くメリットと面白さ

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、書評ブログを書くメリットや面白さについて書いていきます。

 

書評ブログを書いてみようと思っている人は、ぜひ読んでみて下さい。

 

内容の理解が深まる

読んだ本をブログに書くことによって、理解が深まります。

 

そもそも、自分があまり理解していないものを記事にするのは難しいです。

僕が最初にブログで本の紹介をし始めた時には、「一回読んだら書けるやろw」みたいに思っていました。

しかし、それは間違いでした。

 

あまり内容を理解していないと、ある程度書いた後で振り返って読んでみた時に、あまりにも意味不明なことが書いてあって笑っちゃいますw

「支離滅裂すぎワロタwww」ってことに何回もなったことがありますw

 

そして、「自分がある程度理解してないものを文章にすることはできない」ということを理解しました。

何かを他人に伝えるためには、「なんとなく自分だけがわかる」という状態ではいけません。

「はっきりと他人に伝えられる」というレベルにする必要があります。

 

ということで、ブログを書き始めると、内容をしっかり理解しようと本を何度か読み返したりするようになるので、内容の理解が深まります。

記憶に残る

ブログに書評を書くと、本の内容が記憶に残りやすくなります。

 

ブログを書くときに、本を何回か読み返したり、記事を公開する前に何回か読み返したりします。

そして、そうやって何度も読んでだり書いたりしていると記憶に残ります。

高校とかで、英単語を何回も書いて覚えたりしたことってありませんか?

それと同じで、何回も読み返して、手を動かしてブログに書いているうちに、だんだん内容が頭に入ってきます。

 

しかも、記事を公開する前に記事を何回も読むだけでなく、公開した後も何回も読みます。

 

まず、公開した後に、書いた記事の誤字脱字について調べます(それでも誤字脱字があるのは秘密w)

もちろん、公開する前にも確認するのですが、やっぱり気になってしまいます。

そして、誤字脱字をチェックしようと読み直しているうちに、内容が頭に入ってきます。

 

次に、自分が書いたことが気になってしまい、数日後に読み返します。

「俺ってどんなこと書いてたっけ」とか「こんなこと書いてたけど詳しくは忘れちゃったなあ」って時に読み返します。

 

こんな感じで、何度も読み返しているうちに本の内容が記憶に残るようになってきます。

反応があって楽しい

ブログを続けていると、読者の人が反応をくれるようになります。

これは書評ブログでなくても言えることですが、反応をもらえることは面白さの一つだと思います。

 

最初は、まったくアクセスもないし、書いた記事が読まれていなくて落ち込んだりします。

でも、書き続けていると、誰かが読んで反応をくれたりします。

 

初めて反応があった時は超うれしいです。

「おっ!?やったぜ!!誰か読んでくれた!!」って感じで、宴の始まりの予感がしましたwww

そして、ブログを書き続ける気力が湧き上がってきます。

 

書き続けていくと、徐々に反応が増えていくのですが、それもかなりうれしいです。

「面白い本を紹介して、もっと多くの人に知ってもらおう」って気がおきます。

 

そして、こういった反応が読書を続けるエネルギーのひとつになっていることは確かです。

ひとりで読んでも面白いですが、ブログに書くともっと面白いです。

最後に:本を読んだら書いてみよう

  • 内容の理解が深まる
  • 記憶に残る
  • 反応がもらえる

こんなメリットや面白さが、ブログを書くことにはあると思います。

 

この記事を読んでいる人で、よく本を読むよっていう人はぜひ本の紹介をブログでやってみましょう。

面白いことが起きるかもしれませんw