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新大学生必見!!大学で体育会系の部活動に入るデメリット

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、前回の「体育会系の部活動に入るメリット」とは逆に、体育会系の部活に入るデメリットについて書きます。

 

前回は体育会系の部活をやるメリットについて

  • 楽しい
  • 精神が鍛えられる
  • 就活のネタになる

といった視点から書きました。

 

今回はデメリットについてです。

自分の経験だけでなく、ほかの部活に所属している人の意見も聞いてデメリットについてまとめました。 

 

体力的にキツイ

これはほとんどの人がわかってると思いますが、やっぱり練習は体力的にキツイです。

特に、始めた最初のころは筋肉痛が2,3日続くし、翌日は階段が登れなかったり、降りれなかったりするほどですw

 

しかも、慣れてきても多少はキツイです。

 

ある程度練習をして体力がついたと思っても、一緒に練習をしている仲間もそれは同じです。

相手も全力で闘ってくるので、自分も全力でやらないと負けます。

そして、全力でやろうとするといくら体力をつけても疲れます。

 

で、翌日になって筋肉痛に悲鳴を上げますw

初心者歓迎の部活は少ない

体育会系の部活のほとんどが初心者歓迎ではありません。

 

もちろん、中には「初心者歓迎」っていってる部活もありますが、入部するのは大体経験者ばかりです。

特に、球技。

 

だから、大学で新しいことを始めたいっていう人が部活動に入るのは至難の業です。

野球やサッカーといったメジャーな競技の部活動は経験者がほとんどです。

サークルだったら、初心者が集まって楽しんでるのもありますが、部活動だとそうはいきません。

 

ですが、たまーに本物の「初心者歓迎」の部活があるのも確かです。

特に、「こんなん聞いたことも見たこともねーよ」ってやつは本当に初心者歓迎の場合があります(僕の場合はこれ)

そういった部活は初心者を受け入れてかないと人が集まらないので、本当に初心者を歓迎してるし、基礎からちゃんと教えます。

 

まあ、そういった部活でも経験者しか集めてないところもあるので見分けるのは難しいんですが・・・

 

こんな感じで、やったことのない競技に大学で新しく挑戦するっていうのは結構難しいです。

忙しい

やっぱり、部活は結構忙しいです。

部活によっては週5、6とかでやってて「中学校かよ!?」って思いますw

 

また、そこまでの高頻度ではなくとも忙しいのは確かです。

平日は夜遅くまで練習するし、休日も午前/午後のどっちか、あるいは、両方がつぶれます。

 

しかも、大会とかがあると土日の両方がつぶれるとかあります。

そして、シーズンが来ると、毎週のように土日がつぶれる月とかがあります。

 

こんな感じなので、ちょっと遠くから通ってる人は辛いと思います。

あと、バイトをやってる人も辛いはずです。

 

まあ、僕はバイトしてないし、大学付近で暮らしてるんで知らないですがw

 

だから、遠くから通ったり、バイトしながら部活やってる人はスゲーなって思います。

上下関係が厳しい

部活って言ったら上下関係を気にする人もいると思いますが、ご想像の通り、程度の差こそあれ上下関係は存在します。

 

僕の所属している部活は、ほかの人から聞いた話だと比較的上下関係はユルい方かなって思ってるんですが、それでも1年生は雑用とかをやらないといけません。

まあ、やらなくてもシバかれたりはしないですが、ちょっと怒られますw

 

あと、部活によっては言葉遣いとかも結構厳しいみたいです。

実際に、そういった厳しい部活を兼部している後輩は、言葉遣いがほかの後輩とちょっと違います。

 

他にも、現役で部活に所属している人だけでなく、OBの圧力がキツイところもある部活もあるらしいです。

僕の知ってるところでも、そういったところがありました。

練習とかにいろいろ口出してきたりするっぽいです。

部費、大会参加費、遠征費などの出費がキツイ

部活によっては費用がメチャクチャ高いところがあります。

この費用っていうのは、部費だけでなく、大会参加費や遠征費・合宿費、道具の購入費、施設の使用費といったものがあります。

 

部費について、毎月諭吉が何人か連行される部活があるって話を聞いたことがあります。

例えば、ボート部はやべえって聞きました。

あと、ダンス部もお金がかかるらしいです。

 

しかし、部費が安いからって費用が少なくて済むとは限りません。

部費はほとんどいらないけど、大会参加費や施設の使用費、合宿費といったものが部費に含まれていないだけっていうパターンがあります。

 

僕の所属する部活の場合、大会参加費は部費とは別に支払う必要はあります。

シーズン中は毎週大会があって、大会ごとに数千円飛んでいくって感じです。

 

施設の使用費っていうのは、学校外の施設を使って練習する部活の場合ですね。

水泳部が冬に施設の温水プールを使って練習するみたいな感じです。

 

合宿は大体の部活であるはずです。

どれくらいの頻度でやるかは部活によりますが、一回で数万とか飛んできます。

ということで、合宿費も忘れてはいけません。

 

あと、道具を個人で使用する系の部活はその道具の購入費用もかかります。

テニスのラケットとか野球のグローブとかがそうですね。

 

こんな感じで、費用が部費以外にもいくら必要か確認しておいたほうがいいです。

最後に:費用はしっかり調べたほうがいいかも

  • 体力的に辛い
  • 初心者歓迎の部活は少ない
  • 忙しい
  • 上下関係が厳しい
  • 出費がキツイ

こんな感じで、デメリットもあるので注意しましょう。

 

特に、出費については入部を確定する前によく確認しておきましょう。

部費だけでは判断できない場合があるので、大会参加費や遠征費などが年間でどれくらいかかるか確認しておきしょう。

 

その他の「初心者歓迎かどうか」、「上下関係がどれくらい厳しいか」といったものは体験入部で何となくわかるはずです。

「一緒に体験入部してる同期や先輩が、高校とかでその競技をやっていたか」とか、「2年の先輩が3,4年の先輩にどんな感じで接しているか」とか確認しときましょう。

 

まだメリットについて読んでない方はこちらからどうぞ!!

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