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他人と比べて辛くなってる人は、過去の自分と比べてみよう

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、「他人と自分を比べても辛いだけだから、過去の自分と比べようぜ」ってお話です。

 

いくら努力しても、もっとすごい人を見て「俺はダメなんだ」って思っちゃうことってありませんか?

僕もそんな感じで、人と比べて落ち込んでしまうようなタイプでした。

 

そんな悩みを解決してくれるのが、「過去の自分と比べる」って言うことです。

過去の自分と比べることで自分の成長を実感でき、ちょっと元気が出ます。

 

他人と自分を比べても辛い:上には上がいる

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自分がいくら努力してうまくやれたと思っても、それよりもっとうまくやれる人っていくらでもいますよね。

そして、それを見て落ち込んでしまうこともあると思います。

 

僕の場合、大学で部活をしているのですが、同じ時期に始めたにも関わらず自分よりも圧倒的に強い人を見て落ち込んだりしたことがあります。

「始めた時期は同じなのに、どうしてこんなに違うんだろう」って思ってしまいました。

 

他にも、就活でも同じような経験をしました。

僕が初めて最終面接にたどり着いたという段階で、すでに内定をいくつか持ってるヤツがいました。

それを知って、「俺はダメなんだ」と思えて自信がなくなったりしました。

 

こんな感じで、自分と他人を比べても辛いだけです。

自分よりももっとすごい人なんていくらでもいます。

そして、そういったすごい人はどうしても目立ってしまうので、気にしてしまいやすいです。

過去の自分と比べてみよう:前よりちょっとうまくなってるはず

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「他人と比べてたらダメ」って言っても、誰かと比べないと自分の成長を実感できない人もいると思います。

 

そんな人は、過去の自分と今の自分を比べてみましょう。

過去の自分と比べたら勝てるはずです。

 

僕の場合、部活でも他人と比べたらダメですが、過去の自分と比べたらかなり成長しているっていう自信があります。

過去の自分が相手だったら圧勝できます。

 

また、就活でも、内定をいくつも持ってるヤツと比べたらまだまだですが、過去の一次面接で爆死(10連敗)していた自分と比べたら、最終面接に到達するなんて革命的な出来事です。

 

こんな感じで、他人と比べるんじゃなくて過去の自分と比べてみましょう。

自分がいままで少しでも努力してきているなら、過去の自分と比べたら勝てるはずです。

 

ちょっとしか成長してないようなときもありますが、ちょっとでも成長したんならそれでオッケーです。

最後に:ちょっとずつ前進していこう

こんな感じで、他人と比べて悩むのではなく、過去の自分と比べて成長を実感していきましょう。

 

悩んだって結果が出るわけではないし、どうせやるなら楽しくやったほうがうまくいきます。

楽しくやっていきましょう。

 

そして、ちょっとずつ前進してきましょう。

 

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