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「エンド・オブ・キングダム」感想:アクションシーンが豊富で、観ていて飽きない映画

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こんにちは、ポルスクです。

今回は「エンド・オブ・キングダム」という映画の感想です。

 

前作の「エンド・オブ・ホワイトハウス」と同じく、アクションがすさまじい映画でした。

www.polsk-blog.com

 

あらすじ

ホワイトハウス陥落の悪夢から2年。イギリスの首相が不可解な死を遂げた。首都ロンドンで行われる葬儀は、世界を代表する40ヵ国もの首脳が集結する式典となる。街は、史上最大の超厳戒態勢にあった。だが、そのロンドンで同時多発テロが勃発。数々の歴史的建造物が崩壊し、犠牲者が出続ける中、命からがら逃げ出した米国大統領とそのシークレットサービス。非常事態宣言下のロンドンの街で繰り広げられるまいまだかつてない決死の逃亡と救出劇。世界の未来は、この男たちに託された!

引用:アマゾンプライムビデオ

簡単に言うと、「イギリスの首相の葬儀のためにロンドンに行ったら、テロが勃発してしまい世界各国の首脳が襲撃される。そして、アメリカの大統領とそのシークレットサービスがテロリストと戦う」といったものです。

怒涛の敵の襲撃

あらすじにも書いた通り、ロンドンに各国の首脳が集まっているときにテロが起こります。

 

そして、そのシーンが圧倒的です。

車を時限爆弾で吹っ飛ばしたり、爆弾を積んだ車が自爆して橋を落としたりと、とにかく爆発します。

もちろん大きな建物も爆発して崩壊します。

 

ロンドンはメチャクチャです。

タイトルの「エンド・オブ・キングダム」の通り、終わってる感がありました。

 

そして、最初にロンドンが爆発しまくったと思ったら、敵が攻めてきます。

しかも、ものすごい量で。

そのまま銃撃戦が始まります。

 

この銃撃戦の迫力がすごかったです!!

敵が警察や民間人に化けていて、どっちから襲ってくるかわかりません。

とにかく撃ちまくって敵を倒しまくります。

 

しかも、倒しても次から次へと現れます。

躍動感のあるカーチェイス

そして、銃撃戦から逃げるために車に乗って逃走するんですが、敵も追ってくるのでカーチェイスが始まります。

敵は車やバイクで追ってきます。

 

このカーチェイスのシーンの躍動感がすごかったです。

 

追ってくる敵を蹴散らすために、車のドアをあけて仰向けに倒れるようにして、上半身だけを車の外にだしながら一瞬で敵を撃っていきます。

「なんちゅう動きするんだコイツは」って思いましたw

良い子はマネしないでね。

 

他にも、追ってくる来る敵の車にこっちの車をぶつけてクラッシュさせたり、バック走行しながら敵のバイクから逃げたりしてメチャクチャすごかったです。

 

あと、急ブレーキかけてバイクを車に追突させるシーンは「うわっ!!」ってなりましたw

車のリアガラスに敵が頭から突き刺さっててすごかったです。

急ブレーキの危険性を感じることのできるシーンでしたw

敵拠点への潜入

ストーリーの終盤で、アメリカの大統領が敵に連れ去られてしまいます。

そこで、主人公マイクが敵の拠点の廃ビルに潜入します。

 

潜入前に建物の発電機を破壊しているので、真っ暗な建物の中を潜入していきます。

もちろん、ちょいちょい敵を片付けながら。

 

ステルスシーンも緊張感があって面白かったです。

見事な手際で敵を静かに倒していきます。

 

敵の拠点なので、敵が大量にウロウロしてます。

そんな中、ガス管に爆弾を仕掛けながらこっそりと進んでいきます。

 

しかし、途中で敵がもうひとつの発電装置を稼働させ、明かりをつけます。

その瞬間マイクは敵にバレて銃撃戦が始まります。

 

しかも、前から後ろから敵が同時に撃ってきます。

というわけで、マイクが横によけたら敵はそのまま誤射しますw

「メチャクチャすぎだろ!!」って思いました。

敵はなかなかのせっかちですねw

 

その後も大統領を助けるために奥へと進んでいきます。

そして、間一髪のところで大統領を助け、リーダーっぽいヤツと格闘戦になります。

 

この格闘戦はマイクの圧勝でしたね。

かなり一方的に殴ってます。

なんなら、「おいカムラン(敵のリーダー)、もっと頑張れよ!!」って思ったくらいですw

 

最後の格闘シーンだけなら前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」のほうが見ていて面白かったです。

一方的過ぎてなんだかなあって思いました。

 

そして、格闘戦後に一悶着あったあと、ビルを爆破して終わります。

この爆破のシーンもなかなかすごかったです。

 

敵に追い詰められて「もう終わりか」というところで、マイクが外で闘ってる味方に爆破ボタンを押すよう頼んで爆破してもらいます。

そして、ためらいながらも味方がビルを吹っ飛ばします。

自分たちがまだ残ってるのに爆破してもらうとかスゲーなって思いました。

 

あと、爆破後に救出してもらった時に、爆破した味方に対して「次に爆破するときはさっさとやってくれ」って言ったジョークも面白かったです。

こういうジョークの面白さも映画の魅力のひとつですよね。

最後に:前作と同じくアクションが面白い

今作も前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」と同じくアクションが面白い作品となっていました。

 

最後の格闘シーンは、敵にもうちょっと頑張ってほしかったですが、前作になかったカーチェイスなどの要素が加わっていて、観ていて飽きないようになっていました。

前作はホワイトハウス内という狭い空間での潜入をメインにした戦いですが、今作は舞台をロンドンに移したことでカーチェイスや逃避行といった新しい要素があります。

 

迫力のあるアクションシーンが観たい人にはオススメの映画です。

 

前作の「エンド・オブ・ホワイトハウス」も面白いですよ。

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