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就活でグループディスカッションを突破するコツ3選(心構え・事前準備編)

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、就活でグループディスカッションを突破するコツについてお話します。

特に、「心構え」や「グループディスカッション開始前にできる準備」についてお話します。

 

僕は選考でグループディスカッションをしたのは4社くらいですが、1dayインターンシップに10社くらい行ってグループワーク慣れしていました。

最初はかなりひどかったし、メンバーに迷惑もかけてしまいましたが・・・

 

しかし、インターンで失敗しておいたおかげで、グループディスカッションのコツをつかむことができ、4社中3社のグループディスカッションは突破しました。

落ちた1社はお題がむずすぎた(´・ω・`)イミフ

 

1dayインターンのメリット・デメリットを知りたい人はこちらをどうぞ

www.polsk-blog.com

 

そこで、そのコツについて書いていこうと思います。

では、さっそく本題に入ります。

 

心構え:メンバー全員で選考を突破する

まず、グループディスカッションをする上で、心得ておかねばならない心構えがあります。

一番大事なポイントです。

これを覚えていないと、議論が崩壊して落選します。

 

それは、「グループ全員で選考を突破する」っていう心構えです。

もちろん、自分の能力を表現することは大事ですが、そればかり追求すると議論は崩壊します。

メンバーと協調するなかで自分の能力を発揮していきましょう。

「グループ全員で選考を突破する」が第一優先です。

 

僕は、人の話を聞かず話過ぎてしまうところがあるので、インターンの最初のほうでは議論をひとりで進めてしまうことがよくありました。

その結果、自分だけではうまくいかず時間切れで中途半端なものになるし、メンバーの満足度も低いしで最低な結果に終わりました。

 

また、メチャクチャ強引に議論を主導するリーダーのもとで、メンバーとして議論を進めた時もあります。

(独断で議論を引っ張っていくその姿はもはや独裁者のようw)

やっぱり、その時もいい結果が出なかったし不満も残りました。

 

逆に、メンバー全員で問題に取り組めたときは結構いい感じになりました。

やはり、ひとりでやるよりもチームの力でやったほうがいい結果が出ます。

出てくるアイデアも多くなるし、やっていて楽しいです。

 

一番大事なのは、全員で成果を出すことです。

自分を含め、メンバー全員が活躍できるようにしていきましょう。

グループディスカッション開始前にメンバーと話しておく

グループディスカッションの会場に着いたら、同じグループのメンバーと話しましょう。

 

そのためには、ちょっと早めに会場に着くのが大切です。

30分前だと早すぎる感じがするので、20分前くらいでしょうか。

実際に就活してみて、この辺は調整しましょう。

参考までに、僕は20分前に行っていました。

 

事前にメンバーと話す目的は3つ。

  • メンバーと話しやすい雰囲気をつくること
  • メンバーの特徴をつかむこと
  • 本番の練習・肩慣らしをすること

の3つです。

 

事前に話しておくことで話しやすい雰囲気ができますし、仲間の中で誰がよく話して誰がほとんど話さないのかわかったり、人に話を振る練習ができたりします。

 

話す内容はなんでもいいです。

「名前は何ていうの?」からはじめて、「出身校はどこ?」とか「就活の調子どう?」って話題を振ってみましょう。

ちょっと話せるようになってきたら、「趣味は何?」みたいな質問をしてもっと相手のことを知ってみましょう。

ここで仲良くなっておくと、今後の就活仲間として情報交換できたりするようになるかも。

 

とりあえず、一番話しかけやすような人とか目の前に座った人に話しかけてみましょう。

そうやって話していると、ほかの人も会話に混ざってきたりします。

こうなったら本番になっても、みんな黙っているということはないはずです。

自然と話せるようになります。

 

また、最初に結構会話がはずんだりしていても、会話になかなか入ってこなかったり入れない人がいるかもしれません。

そんな時は、そういった会話に入れない人に話を振ってあげましょう。

この「話を振る技術」は本番でも大事になるので、事前にやって練習しておきましょう。

 

 人に話を振るときは、「〇〇さんはどう?」で大体なんとかなります。

大学について話していても、就活について話していても「〇〇さんはどう?」で大丈夫です。

便利な言葉、それが「〇〇さんはどう?」

 

そして、そういった話になかなか入ってこない人は、本番でも話になかなか入ってこない可能性があります。

そんな人には、本番でも積極的に話を振ってあげましょう。

 

こんな感じで、本番の開始前に準備できることはあるので、スマホをいじって時間をつぶすのはやめましょう。

事前に掲示板などで情報を集めるのもお忘れなく

これは企業によるのですが、事前にお題がなんとなくわかる場合があります。

 

就活していると、企業についての口コミとか掲示板とか見ますよね。

そこでグループディスカッションについて見てみましょう。

 

「どんな問題が出たか」とか書いてあったりします。

何年か前の情報まで見て、「いつも似たような感じだったな」って思ったらそういった問題がきます。

もし対策できるなら対策しておきましょう。

 

そして、もしできるなら、会場についてから同じグループの仲間と共有しておくといいかもしれません。

同じように事前に調べて知っている人もいると思いますが、知らない人もいます。

 

事前に知っておくことで、その分考える時間をとれます。

 

また、ここで注意しなくてはいけないのは、あまり大きな声で言わないほうがいいです。

みんなに聞こえるようにネタバレしている人を見て、試験官の人はいい思いをしないと思います。

まあ、これは僕の推測で何の根拠もありませんが。

 

ちなみに、僕の場合は情報が書いてあるサイトをスマホで見せて伝えてました。

 

このように事前にやれることがあるかもしれないので、しっかりやってグループディスカッション当日に備えましょう。

最後に:選考を突破する確率を少しでも上げよう

以上が、グループディスカッションの心構えや事前準備についてです。

心構えや事前準備をしっかりやって選考を通過する確率を少しでも上げましょう。

 

もしこの記事の内容をほとんど忘れてしまっても、「グループ全員で選考を突破する」ってことだけは覚えていてください。

それだけで大きな違いです。

 

グループディスカッション本番でのコツはこちら

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