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これを知ればもっと楽しめる!?映画「ホースソルジャー」に関する情報まとめ

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こんにちは、ポルスクです。

 

先日、「ホースソルジャー」という映画を観てきました。

結構面白かったです。

感想については別の記事で書いているのでよかったら読んでみてください。

www.polsk-blog.com

 

そして、映画を見た後もいろいろと調べたりしてます。

そうすると、意外な情報が見つかったりして面白いです。

 

そこで、これらの情報を事前に知っていたら映画をもっと楽しめるのではないかと思いました。

なので、僕が調べた情報の中から、事前に知っておくことで本作をもっと楽しく見ることができそうな情報を共有します。

 

ということで、主題歌の「It Goes On」でも聞きながら読んでってください。

www.youtube.com

グリーンベレーの特徴

まずは、本作に登場する特殊部隊「グリーンベレー」ってどんな組織なのか見ていきましょう。

主人公たちの所属する部隊、グリーンベレーがどういった部隊で、どんな任務をしているのか知ればもっと本作を楽しめるかと思います。

 

アメリカ陸軍所属の特殊部隊であり、主に対ゲリラ戦を行う。「陸軍の歩兵200人に相当する戦力を、グリーンベレーの隊員一人が保有している」とされる。この表現は、優れた戦闘技能に加えて、彼等の作戦が《敵国内の反乱分子に、戦闘教育を行い、自国の戦力として育成、作戦を実施すること》を目的としているためでもある。また、海外での活動を視野に入れているため、高度な語学教育を受けることでも知られている。

引用:アメリカ陸軍特殊部隊群 - Wikipedia

確かに、「敵国内の反乱分子に、戦闘教育を行い、自国の戦力として育成、作戦を実施すること」と書いてある通り、本作では現地の反タリバン組織である北部同盟と一緒に戦っています。

北部同盟のリーダーであるドスタム将軍と協力することによって、12人の特殊部隊の隊員以外にも数百人の戦力を得ています。

そう考えると、「陸軍の歩兵200人に相当する戦力を、グリーンベレーの隊員一人が保有している」っていうのもなかなか納得できますね。

 

また、北部同盟の人たちは基本的に英語を話さないんですが、そういった人たちと現地語を使って会話するシーンもあります。

そういった点からも彼らの語学力の高さがうかがえますね。

 

そして、グリーンベレーの主な任務としてはこんな感じです。

実際に彼らが戦闘に参加する際は、対ゲリラ戦、敵地や敵部隊の偵察・斥候、正規部隊の先導といった突入任務、空挺部隊の降下地点の選定誘導、爆撃機や攻撃機の爆撃誘導など、最前線で後続を確保するための血路を開くことが主な任務となる。また、敵の後方攪乱や破壊工作なども行う。

引用:アメリカ陸軍特殊部隊群 - Wikipedia

そして作中では、爆撃地点を示して航空機に爆撃要請をしているシーンが頻繁にあります。

敵の拠点に爆弾の雨を降らしているシーンはなかなか迫力がありました。

大量の爆弾が投下され、車両や建物が次々に吹っ飛んでいるシーンは凄まじいです。

 

また、終盤では敵の補給路を断つために戦っています。

敵拠点につながる道を制圧しようと、馬を使って山の斜面から奇襲を仕掛けるシーンは本作の一番の見どころだと感じました。

不揃いの服装

こちらのサイトにはこんな風に書いてあります。

www.cinematoday.jp

彼らが身に着けている戦闘時の服装(BDU)は、アメリカ軍で広く使用されていた、コーヒーステイン(コーヒーの染み)の愛称を持つ、茶系の3C迷彩というもの。ただ、劇中の装備品を見ると、一部だけ濃い緑のO.D.カラーであったり、銃を収めるホルスターが黒色だったりと、“迷彩”という割には、戦いの舞台となる乾燥地帯にマッチしているとは言い難い。

 実はこれこそが製作陣のこだわりで、乾燥・砂漠地帯に対応したカラー装備が乏しかった当時の状況を反映した衣装になっている。実際、テロ翌日という突然の出撃であったこともあり、彼らも軍服をそろえるどころではなく、不揃いの軍服で戦場に赴いた。

 引用:クリヘム主演『ホース・ソルジャー』不揃いな特殊部隊装備のこだわり - シネマトゥデイ

つまり、「テロ翌日の出発で準備をする時間がほとんどなく、装備が不揃いのまま出発することになった」ということを再現してるそうです。

確かに、予告編などを見ると装備がちょっとちぐはぐですね。

www.youtube.com

劇中のアクションシーンだけでなく、服装にも注目することで本作を楽しむことができそうですね。

アクションシーンはもちろんすごいのですが、服装などの細かい点まで配慮がされており、より臨場感が感じられる作品となっています。

 

これから観に行く予定の人は、彼らの装備に着目して鑑賞してみてはどうでしょうか。

作品の雰囲気をより感じることができるかもしれませんね。

 

ちなみに、本作の登場人物のモデルになった特殊部隊の人はこんな風に言っています。

こうして完成したクリスたちのたたずまいについて、劇中に登場する12人の一人、ハル・スペンサー准尉(マイケル・シャノン)のモデルとなった米軍特殊部隊(グリーンベレー)の一人、ボブ・ペニントン氏は、「全員がグリーンベレーの一員に見えた。僕らを完璧に描写してくれたね」と太鼓判を押している。

引用:クリヘム主演『ホース・ソルジャー』不揃いな特殊部隊装備のこだわり - シネマトゥデイ

モデルになった本人が「完璧に描写している」と言っているんだから、なかなか期待できそうですね。

理想の上司?

本作の主人公、ミッチ・ネルソン大尉が理想の上司だと書いているサイトもあります。

これは面白い視点ですねw

www.cinemacafe.net

このサイトでは、こんな点が理想の上司だよって書いてあります。

  • 上司を納得させるプレゼン術
  • 困難には自ら先頭に立って動く!
  • 絶対あきらめない姿勢
  • 自信を無くした部下を褒める姿

上司の説得について、最初にネルソン大尉が上官を説得して作戦に参加させてもらおうとするんですが、上官はそれを拒否します。

大尉は実践経験がないため、いきなり重要なミッションに配属はできないとのことです。

 

しかし、ネルソン大尉はそんな上司に対して、「前例のない戦地に赴くのだから、経験のあるヤツなんていない」と言って説得します。

それに加えて、独自に調べた現地の気候についての情報を用いて、作戦の期限についても言及します。

そして最終的には、上官を説得して無事に作戦の実行許可をもらいます。

 

ちなみに、北部同盟のドスタム将軍にも、「その目は人を殺していない目だ」みたいなことを言われて最初は信頼されません。

彼らの関係がどう変わっていくのかも必見です。

 

また、「自ら先頭に立って動く」といった点や、「絶対にあきらめない姿勢」などもありますが、ほかにも理想の上司らしい点はあるかもしれません。

「ネルソン大尉が上司としてはどうなのか」といった視点から本作を見てみると面白い発見があるかもしれませんね。

職場で上司として働いている人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後に:いろんな視点から鑑賞すると楽しいかも!?

こんな感じで、ひとつの映画でもいろいろな視点で観ることができて面白いですね。

普通に観るだけでも、迫力のあるアクションシーンや複雑な人間関係をうかがい知ることができて面白いですが、事前にちょっと知識を頭に入れておくだけでもっと楽しめそうですね。

これを読んでるあなたも、事前に知識を得て、独自の視点で映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

小説版もあります。

映画では語られなかった、兵士たちの素顔や細かな心情まで描かれているので非常にオススメです!!

映画「ホースソルジャー」の感想はこちら!!

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