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18卒就活体験談#4(就活終盤):進撃の俺!!その手で内定をつかみ取れ!!

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今回は、3月にプレエントリーを開始して、5月中旬から6月のお話です。

持ち駒がなくなったりしながらも、なんとか最終面接に到達し、遂に内定を獲得します。

 

※忙しい人は、各章最後にある「伝えたいこと」ってとこだけ読んでもらえれば大丈夫です

 

前回の記事はこちら

www.polsk-blog.com

 

覚醒する俺!!祈りはもう必要ない!!

いろいろと面接を受けているうちに、なんか慣れてきます。

最初は、プレッシャーやら自己嫌悪やらでまったくうまくいく気配が見えなかったのですが、気づけばなんとかなってます。

 

特に、「自己PR」、「学生時代頑張ったこと」なんかの必須のものはスラスラと話せるようになってきます。

 

そして、選考通過のメールをもらいます。

 

イェェェェェイィィィィ!!

もう俺に祈りは必要ねえェェェ!!

 

初めての面接突破の連絡は超うれしいです。

 

そして、なんか調子が出てきた僕は、それ以降の面接も大体うまくいくようになります。

たまに落ちますがw

伝えたいこと:面接は繰り返せばうまくなるよ

面接は、繰り返せばうまくなります。

 

数をこなしていたら自然とよくある質問みたいなのがわかってきますし、答え方もなんとなくうまくなってきます。

 

もちろん、質問されたことを振り返って次はどうするかを考えるのも重要ですが、まずは数をこなしましょう。

 

数をこなして経験を積むとだんだんと慣れてきます。

慣れは重要です。

 

もちろん、最初はメチャクチャ祈られてつらいと思いますが、そんなの最初だけです。

気づけばうまくなってます。

僕の場合はそうでした。

 

そもそも、面接官との相性っていう運要素もあるんだよなァ!?

こんな運ゲーの結果にいちいち嘆いててもはじまらねえから、とりあえずぶつかってけ!!

背水の陣!!持ち駒はもう3つだけ!!

面接がうまくいくようになったのはいいんですが、結構手遅れでしたw

 

僕が最終面接を受けるころには持ち駒は残り3社。

内訳は、最終面接に進んだ企業2社とこれから一次面接の企業1社です。

 

しかも、これから一次面接って企業は、何となくで受けた志望度の低い企業です。

実質残り2社。

 

やばくね!?

 

ってことで、なんか良さげな企業を探して説明会のエントリーをしてみます。

 

でも、ほとんど会場が東京じゃねえか!!

 

僕は関東在住ではありませんし、バイトもしてないので東京に移動するための資金もありません。

※「バイトしろよクソニート」ってコメントは受け付けないのであしからずw

 

というわけで、悪戦苦闘ながらも近場で開催される説明会がないか探し始めます。

その結果、なんとか3,4社見つけて、説明会に予約します。

伝えたいこと:持ち駒を常に意識して、適宜補充しよう

持ち駒は常に意識しましょう。

 

僕みたいに何十社も受けてると、「どこの企業の選考に進んでて、どこの企業の選考に落ちたか」ってのを管理するのがめんどくさくなります。

そして、気づいたら持ち駒がなくなってたなんてことがあります。

 

そこでエクセルを使って簡単な表を作りましょう。

プレエントリー開始直後の記事」でESとかの提出日の管理もエクセルでやろうって書いたんですが、それと同じデータに別シートを作って書いておくと一括で管理できて超便利です。

 

「選考を受けている企業名」、「選考の段階」の欄を用意し、簡単なリストを作っていけば大丈夫です。

 

選考の段階っていうのは、「選考中」とか「落選」みたいな感じに書いていきます。

 

僕の場合、「一次面接前」とか「結果待ち」とか書いて、もうちょっと詳しくしてましたが、そこまでしなくても大丈夫です。

そんなことしても、結局めんどくさくなって続かなくなりますw

 

落選した企業の欄を黒く塗りつぶせたりすると、パッと見てわかりやすいんですが、自動でこれをやるには関数とかの設定が結構めんどくさいです(僕はもう忘れましたw)

だから、わからない人は手動で塗りつぶしてください。

 

わざわざ関数を覚えるくらいなら、ESを書くとか、もっとほかのことに時間を使ったほうが有意義です。

 

企業にエントリーし始めた最初から、エクセルで企業の選考の段階を管理しとくと、僕みたいに失敗せずに済みますw

最終面接!!勝利の時はすぐそこに!!

持ち駒が少なくなって焦りだしますが、何とか最終面接にはたどり着いてます。

しかも2社。

どっちもそこそこ志望度は高い。

(ちなみに、第一志望とかの順位のかなり高いものは総じて落ちてますwww)

 

そして、1社目の最終面接当日。

 

よっしゃ、行くぜ!!

 

この最終面接は役員数人対学生二人の集団面接でした。

 

待合室でもう一人の学生と出会います。

 

しかし、コイツがなかなかの猛者でした。

 

当時、僕は内定ゼロだったのですが、ヤツは4、5個内定を持ってるとか言ってきました。

 

なんだと!?

 

もう後がない俺

余裕の相方

 

しかし、相方はその余裕が仇となってしまいます。

 

そして始まる最終面接。

 

「弊社は第一志望ですか?」

問う役員

 

「第一志望”群”です」

答える相方

 

な~にぃ!?やっちまったなぁ!!

 

その後、役員の人にメチャクチャ突っ込まれてましたw

 

えっ!?俺?

 

もちろん、「第一志望です」と答えました。

言ってやったぜ(`・ω・´)

伝えたいこと:最終面接では、嘘でも「第一志望です」と言おう

最終面接で「弊社は第何志望ですか?」って聞かれたら

「御社が第一志望です」

ってハッキリ答えてやりましょう。

 

ここで、「実は第二志望で~~」とか「第一志望群で~~」いうのはバカです。

 

この質問に正直に答えてやる必要はありません。

正直に言いたいのをグッと我慢しましょう。

 

相手の面接官は「ここでポロッと本音を漏らしてくれたら、落とすのが楽なのになあ」くらいにしか思ってません。

 

それに、内定が出た後やっぱりほかの企業に行きたくなったら、「内定辞退したい」ってハッキリ言えば大丈夫です。

内定辞退があることくらい企業も承知です。

 

もし、内定辞退したら企業がブチギレて変なことしてきたら、労基や警察呼んで痛い目に合わせてやりましょうw

 

志望度を聞く質問に対する答えは「御社が第一志望です」以外にありません。

 

もちろん、なんで第一志望って言えるのか、理由だけはしっかり用意していきましょう。

 

「第一志望です」っていうと、「なんで第一志望なの?理由は?」って聞かれます。

 

それに対し、ほかに受けてる企業と比較して理由を言えると、説得力があります。

内定!!俺の就活は終結へ・・・

結局、僕は1個目の企業から内定をもらいます。

 

やったぜ

 

ちなみに、もう一個の企業は普通に落ちましたw

 

逆質問の時間が20分くらい与えられたんですが、そんなに聞くこと用意してねえwww

あと、二次面接まではフランクなオッチャンだったのに、最終面接でいきなりお堅そうなオジサンが来るんだもん、イヤになっちゃうよw

 

そして、まだ面接前だった企業と説明会の予約をしただけの企業は全部キャンセルします。

 

就活は終わりました。

伝えたいこと:就活なんて運ゲーだよ、続けてたら内定はもらえるよ

僕が内定を獲得した最大の要因は「運」です。

もちろん、身だしなみとかの最低限の努力はしましたが、それ以外は運です。

 

ほとんどの学生は差なんてあまりありません。

すっげえごくまれに、海外に何年もいたとかそんな感じのヤベえほど優秀なヤツがいますが、そんなの例外です。

 

それに、面接なんてSPIみたいに数値で客観的に評価できるわけじゃないし、少なからず面接官の主観が入ります。

 

そもそも、企業だって「人柄採用」とかいうよくわからん採用基準掲げてますよねwww

人柄なんて客観的に判断できるわけじゃないから、「人柄採用」ってことは「弊社は独断と偏見に基づいて採用を決めます」って言ってるようなもんですw

 

都合のいい言葉使ってごまかしてんじゃねーぞバーカ!!

すみません、口が滑りましたwww

 

つまり、面接官との相性が大事です。

面接の結果は、面接官の好き嫌いに左右されます。

 

そんな「相性」とかいうよくわからん運要素に左右されて、いちいち落ち込んでても何にもなりません。

さっさと次の企業に行きましょう。

(もちろん、ちょっとでも確率を上げるために、身だしなみなどの努力はしたほうがいいです)

 

就活なんて、続けた者が勝ちます。

面接を受け続けてれば、相性のいい企業がきっと見つかります。

 

もしつらくなったら、ちょっと息抜きとかして休憩しましょう。

そして、いい感じになってから就活を再開すればいいんです。

 

それでは、就活頑張ってください!!

 

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