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合説に行くメリット・デメリットと活用法

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こんにちは、ポルスクです。

今回は合説に行くメリット・デメリットと合説の活用法についてお話します。

就活生の人は参考にしてください。

 

結論から言うと、社員さんに直接質問する以外だったら、合説に行く必要はあまりないと思っています。

その理由を含め、お話していきます。

 

メリット

たくさんの企業を見て回れれる

「そんなのわかってるよ」という人も多いと思いますが、多くの企業を見て回れるというメリットがあります。

大きい合説だと100社とか来るのではないでしょうか。僕が行った合説はそこまで大きくなかったですが。

それだけの企業を一気に見れるという機会はあまりないですし、持ち駒も一気に補充できます。

 

ですが、ただ多くの企業を見たいだけなら、参加企業一覧を見てそれらを片っ端から検索していったほうがいいです。

詳しくは下のデメリットのところでお話します。

意外な企業に出会える

たくさんの企業を回れるというメリットの次は、意外な企業に出会えるというメリットです。

自分の志望していた業界でもまだ知らなかったような企業に出会えたり、ほかの業界の面白そうな企業と出会えたりします。

興味なかった業界を見れるってのが結構大きなメリットなのかなって思います。

まあ、これもネットで大体補えます。

 

また、ものすごい企業が来ていたりします。

僕は適当に回っていた時になんかすげえ外資系企業に出会いました。

本社の敷地内に消防署があるとか言ってました。

あと、本社の敷地面積が東京都の区の大きさと比べてどうたらこうたら言ってました(僕は都民じゃないからよくわからなかったよw)

とにかくデカいらしいですw

もう街じゃんw

自社ビルとかいうレベルじゃねえwww

 

このように、ものすごい企業と出会うことができます。

もちろん僕はその外資系企業の選考を受けてませんが、聞いてて面白かったですw

面白い話を聞く目的であれば、直接行って聞いてみるのもいいと思います。

社員さんに直接質問できる

もし、志望する企業が合説に来てるって場合は、そこの社員さんに直接質問できるっていうメリットもあります。

僕としてはこれが合説に行く一番のメリットだと思ってます。

 

大体の企業は合説で人を集めて個別説明会に誘導するって感じだと思うので、合説でいろいろ質問しておくと、個別説明会でもっといい質問ができたりします。

 

また、合説では人事の人が説明して、個別説明会では現場の社員の人も来てくれるっていう場合だと、違った視点から話が聞けます。

デメリット

時間がかかる

合説は下手すると一日中やってるので、全部参加してたらものすごい時間を使ってしまいます。

一日とか時間があったらESが何個か書けます。

もちろん、必要な企業だけ聞いてすぐに帰るという方法もありますが、企業をたくさんみることのできる合説でそんなことするのは少しもったいない気もします。

疲れる

時間がかかるということは疲れます。

しかも、合説だと前のほうにしか席がなかったりして、ずっと立ちっぱなしになるとか普通にあります。

大企業のブースとかは人だかりができます。

また、全体的にありえないくらい人がごった返してます。

まるで暴動w

そして、一日中歩き回った上にずっと立ちっぱなしだと足腰に来ます。

恐らく、合説を一日中やった後は心身ともに疲れてしまい、家に帰ったらESとか書いたりする気力は残っていないはずです。

僕はそうでした。

風邪をひく

疲れるとストレスがたまり、風邪をひきやすくなります。

また、合説は人がありえないほど多いので、その中に保菌者がいてもおかしくないです。

僕はやられましたw

インフルエンザとかのヤバめのやつじゃなくて助かりましたが。

免疫力に自信がない人はいかないほうがいいですw

ネットで調べたほうが早いし、たくさん調べられる

これ言ったらおしまいだろって思うかもしれないですけど、ネットで大体補えます。

合説は数十分という短時間で説明しないといけないので、どうしても内容が薄くなりがちです。

よく見たらホームページとかに書いてあるようなこと言ってます。

だから、わざわざ合説に行かなくても、合説に参加する企業の名前調べて片っ端からネットで検索した方がいいと思います。

ネットで調べたら多くの企業を調べられますし、意外な企業にも出会えます。

活用法

以上のメリット・デメリットを踏まえて、活用法についてお話します。

僕は合説にはいかなくていいと思っていますが、行くとしたらこうするのがいいだろうな、という方法について書きます。

合説で一番大事なのは事前準備です。

  1. 参加企業を片っ端から調べる
  2. 気になる企業をリストアップする
  3. 質問したいことをリストアップする

こんな流れで準備しましょう。

参加企業を片っ端から調べる

ここが一番大事です。

最初は、参加企業をすべて調べてみましょう。

「もう志望業界は決まってて変える気はない」という人は、参加企業がどの業界に属するのかだけ調べて、志望業界に属するものを詳しく調べていきましょう。

志望業界が決まってない人や、ほかの業界も見てみたい人はすべて調べてみましょう。

とりあえず調べているうちに、興味が持てる企業が見つかるかもしれません。

意外な企業と会えるかも。

 

そして、次に「興味のある企業をリストアップする」って書くのですが、興味のある企業が出てきたら合説ではなく、個別説明会に行っても大丈夫だと思います。

僕は実際にこのやり方でした。

合説で一番大事なのは企業一覧ですw

 

このように、「多くの企業と出会える」、「意外な企業と出会える」というメリットはネットで補完できます。

また、事前に調べておくことで、「行ってみたら面白そうな企業がなかった」というような事態を回避できます。

興味のある企業をリストアップする

続いて、興味を持った企業、気になる企業をリストアップしましょう。

最初は合説で回れる企業の数に絞らなくて大丈夫です。

とりあえず、気になったものはすべてリストアップします。

そして、リストアップが終わったら、リストアップした企業についてもう少し調べて、合説で回れそうな数に絞りましょう。

また、できれば優先順位もつけておくといいです。

優先順位の高い企業から回ることができれば、途中で疲れて帰ってもそんなに後悔しないはずです。

話を聞けなかったのはそこまで興味のない企業だから。

 

ほかにも、合説に行って衝動的に話を聞きたくなるような企業が出てくるかもしれないので、そのような場合は優先順位の低い企業に回らずに、その興味のある企業のところへ行きましょう。

直感を信じろ!

質問したいことをリストアップする

最後に、回りたい企業ごとに質問したいことリストを作りましょう。

目安は3つずつくらいでいいと思います。

理由は、そんなに多く用意しようとすると時間がかかるし、実際に聞けないかもしれないからです。

質問を事前に準備しておくことによって合説を最大限に利用できます。

少なくとも、「おっ、今日は合説かぁ~ちょっくら行ってみっかぁ」とか「おっ、やってるやってる♪」って人とは差がつけられます。

そうやって適当に行くと得るものは風邪だけです、僕みたいにw

 

質問リストをつくったら、準備は終わりです。

あとは合説に行くだけです。

お疲れさまでした。

最後に:行くか行かないかはあなた次第

以上、合説についていろいろ言ってきましたが、結局行くかどうか決めるのはあなた次第です。

何回か行って、「合説とか別に行かんでもよくね?」ってなったら行かないほうがいいです。

家でES書いたほうが有意義な時間が使えます。

 

行くなら、僕みたいに風邪をひかないようにマスクをしてから行ってくださいね。

 

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