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「メタルギアサヴァイヴ」感想:サバイバルアクション楽しすぎワロタwww

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こんにちは、ポルスクです。

メタルギアサヴァイヴのストーリーを一通り終わらせたので、今までを振り返って感想を書いてみます。

主にアクションについて書いていきます。

 

前回の感想はこちら

www.polsk-blog.com

 

結論から言うと、面白かったです。

今回の記事ではアクションについて書いていきますが、「こんなんオマケみたいなもんだろ」って思ってたストーリーもそれなりに面白かったです。 

 

アクションについて、最初は「難易度クソ高いし、こんなん無理だろ」って思ってたんですが、慣れてくると意外と何とかなってしまいましたw

といっても、10回以上ゲームオーバーしてますがwww

 

というわけで、感想を書いていきます。

 

「飢え」や「渇き」の存在

このゲームには、「飢え」「渇き」といった概念が存在し、食料や水を取りながら行動しないといけません。

 

そして、序盤はなかなか食料や水が集まらず辛いです。

※中盤以降になってくるとベースキャンプ内で生産したりできます

 

そんな「飢え」、「渇き」といった制約がある中で探索していかないいけないので、難易度が結構高めです。

しかも、塵っていうガスに覆われた空間では、酸素マスクを使用しないと行動できないので、酸素の残量も意識して行動しないといけません。

 

ですが、このような制約があることで探索に緊張感が出てきます。

マジでサバイバルしてるって感じがしました。

タイトルの「サヴァイヴ」は飾りではないようですw

未知のエリアを探索していく面白さ

マップのほとんどは塵っていうグレーのガスみたいなのに覆われてて視界が悪いです。

また、未踏の塵の中だと目的地マーカーが表示されません。

※ベースキャンプに戻ると、一度通った場所では塵の中でもマーカーが表示されるようになります

 

だから、どっちに行けばいいのかわからなくなることが多いです。

特に、マップのほとんどが未踏のエリアになってる序盤は。

 

最初は自分のいる位置や目標地点がなんとなくわかるのですが、途中で敵に追われてメチャクチャに走りまくっていると、「あれ?ここはどこ?」ってなります。

来た道も、これから目指す目的地もどこになるのかわかりません。

 

しかも、「飢え」、「渇き」、「酸素残量」といった制約もあるのでいつまでもさまよっているわけにはいきません。

 

そして、なんか不安になってきます。

 

でも、不安の中で「あっちでもない、こっちでもない」と悩みながらうろうろしているのが楽しいです。

冒険してるって感じがします。

制約の存在がうまく効いてるなあって思いました。

 

そして、拠点にワープできる施設がある場所は緑のビーコンが光っているんですが、それを見つけた時の安心感がすごいです。

「希望の光じゃぁぁぁ!!」って感じで喜んでますw

 

まあ、調子に乗ってダッシュで走ってくと敵に気づかれて酷いことになりますがwww

 

また、廃墟や建物内の探索も面白いです。

暗い建物の中を、ジリジリと進んでいくのは緊張感があります。

倒れている敵がいきなり足をつかんできたりして、「あ゛っ!?」って感じの声が出てしまいますw

しかも、そのせいで周りの敵に気づかれて”祭り”が始まりますwww

 

こんな感じで、探索がとても面白いです。

大量の敵を掻い潜る緊張感・達成感

上に書いたように視界が悪くなっているんですが、その上、敵の数が尋常ではないです。

ところどころ敵のたまり場みたいなところがあって、敵がウロウロしています。

従来のメタルギアシリーズでは考えられないくらいたくさんの敵がいます。

 

そして、そんな敵が大量にいるところを、匍匐したりアイテムを使って敵の気をそらしたりしてジワジワと進んでいくんですが、緊張感がすごいです。

敵の視界の隙間を匍匐で通り抜けていったり、敵のすぐ背後を音を殺して移動していったりします。

なんか変な汗が出てきますw

 

そんな感じで、大量の敵をうまく掻い潜った時の達成感は凄まじいです。

卒論書き終えたときくらいの達成感がありましたw

 

このようにステルスで進んでいくって部分に関しては、オリジナルのメタルギアシリーズを超えてる感じがします。

 

本作は使える武器の弾薬やアイテムの数とかが限られてるから、敵との戦いはできるだけ避けたほうがいいです。

だから、ステルスアクションがより重要になってきます。

 

一方、従来のメタルギア(特にMGSV)だと、豊富な弾薬で敵を蹴散らして進むっていうのができなくはないですからねw

敵を蹴散らしまくる爽快感

上に書いたように敵が大量に出てくるんですが、ミッションによってはそいつらと戦わないといけません。

 

例えば、ある装置を起動するとそれにつられて敵が集まってくるので、防衛戦が始まります。

 

その防衛戦で登場してくる敵の数が尋常ではありません。

「こんなん一人で捌くのかよ!?」ってくらいの人数で襲い掛かってきます。

敵が大量に固まってゾロゾロと歩いてくるので、敵ひとりひとりの輪郭がはっきりしないくらいですw

 

そして、そいつらを近接武器や遠距離武器、投擲武器で蹴散らすんですが、なかなか爽快感があって楽しいです。

 

特に、グレネードなどの爆発物や、設置して使うタイプの機関銃で大量の敵をなぎ倒していくとスッキリしますw

グレネードでは10人弱の敵が一気にドーンって吹っ飛ぶし、機関銃を使うと目の前の敵が次々に倒れていきます。

 

印象に残ったのは、ラスボス戦での防衛線の3ウェーブ目です。

5つくらいの設置された機銃を使って、何十と迫ってくる敵を次から次へとなぎ倒します。

映画「プライベート・ライアン」序盤のオマハビーチをドイツ軍側でプレイしている感じがしました。

ひとりプライベート・ライアンですねw

最後に:サバイバルアクションが楽しい

以上のように、未知のエリアを探索してワクワクしたり、敵の隙間を緊張しながら掻い潜ったり、大量の敵を蹴散らしてスッキリしたりできる面白いゲームでした。

本当にサバイバルだなって感じがしました。

 

本作は「メタルギア」とタイトルについてるだけあって、いろいろと騒ぎが起きたりしてますが、クソゲーではありません。

 

緊張感を持って未知のエリアを探索したり、敵を次々となぎ倒していくのが好きな人は買って損しないと思います。

難易度は結構高めですが、楽しいですよ。