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ポジティブな言葉を話すメリットが想像以上にデカかったwww

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こんにちは、ポルスクです。

 

前回は、悪口を言うとボケやすくなるという衝撃的なことを記事にしましたが、今回は、逆にポジティブなことを言うとどうなるのかってことについて書いていきます。

www.polsk-blog.com

 

まあ、悪口を言うのとは逆で、なんかいい感じのことが起きるんだろうと思ったあなた。

 

ご名答。

 

その通りです。

ポジティブな言葉を使うメリット

それでは、ポジティブな言葉を使うメリットについてみていきましょう。

 

ここで、前回も参考にした『学びを結果に変えるアウトプット大全』の中から、ノースカロライナ大学の研究について紹介します。

 

仕事の業績と言葉に関する研究なのですが、要点だけまとめると、こんな感じになります。

  1. ポジティブな言葉とネガティブな言葉の比率(ポジティビティ比)が3:1以上の場合は高い利益率と評価を実現する
  2. 一方、このポジティビティ比が3:1を下回ると会社への愛着が低く、離職率が高まる

悪口みたいなネガティブなことばかり言ってると、離職率が高まるってのはなんとなく理解できますが、逆にポジティブな言葉が多いとより良い成果が出やすくなるんですね。

 

また、人間関係についても、こんな調査結果が出ています。

  1. ポジティビティ比が5:1を下回ると、その夫婦は高い確率で離婚にいたる
  2. ポジティビティ比をもとにした離婚予測の的中率は94%

上の業績に関する研究よりも、こっちの方がわかりやすい気がします。

 

だって、いつも「このアホンダラ!!」みたいなネガティブワード連発されたら嫌じゃん(´・ω・`)

 

夫婦とかの関係じゃなくても、これは当てはまってるのかなって思います。

 

実際、ネガティブなことばかり言ってくる人と会ったことがありますが、「お前なんやねん!!」って思って、あまり関わりたくないと思いましたw

 

ちなみに、就活のグループワークなどでこの手の輩が現れると悲惨なことになります。

 

逆に、ポジティブなことを言ってくれる人がいると、楽しくなってきますよね。

ネガティブな言葉の3倍はポジティブな言葉が必要

「どれくらいポジティブな言葉を言う必要があるの?」って思ってる人もいるはずなので、それについても書いていきます。

 

本書『学びを結果に変えるアウトプット大全 』によると、「仕事での成功や、良好な人間関係を維持するためには、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要である」そうです。

 

結構必要なんですね・・・

 

普段から意識して取り組んでいく必要がありそうです。

僕みたいな短気な人間は特に。

 

また、これと関連して、『学びを結果に変えるアウトプット大全』には感謝の言葉の大切さついて書いてありましたが、普段から感謝していくのも大事なのかなって思いました。

 

感謝の言葉については、いろいろなメリットがあるそうです。

イリノイ大学の研究では、感謝やポジティブな感情が多く、幸福感を持っている人は、そうでない人に比べて9.4年長生きすることが明らかになっています。

その他、多くの研究で、感謝やポジティブな感情が多いと心臓血管系が安定し、免疫力も高まり長生きする・・・つまり、「感謝は健康にいい」ことが明らかになっています。

参考:『学びを結果に変えるアウトプット大全

メチャクチャ凄いじゃん!!

 

ということで、感謝やポジティブな言葉を使っていきましょう。

最後に:ポジティブさは大事

以上が、ポジティブな言葉を話すメリットについてです。

 

前回の悪口を言うとボケやすくなるというのも衝撃的でしたが、今回のポジティブな言葉のメリットもなかなかでしたね。

 

ということで、自分の言葉には気を付けていきましょう!!

 

前回の悪口についての記事はこちら

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