MENU

書評や感想文を書くための読書のコツ的なものをメモしてみる

【スポンサーリンク】

f:id:polsk123:20181007200405j:plain

こんにちは、ポルスクです。

 

今回は、本の感想を記事にする上で、こうすると調子いいなーってことを備忘録的にまとめてみます。

 

ここで書くことは割と個人的な感想なので、合うかどうかは人を選びそうですが、よかったら参考にしてください。

面白そうな本はとりあえず買う

まず、面白そうだと思える本に出会ったら、とりあえず買ってみましょう。

 

分厚い専門書でもない限り、ビジネス書などは大体1500~2000円で買えます。

高くても2500円くらいです。

小説ならもっと安いですよね。

 

僕はPS4 でゲームをしているのですが、そのゲームソフト(新品)は安くても1個4000円とかします。

そして、そういった4000円のゲームソフトとかと比べたら、本1冊あたりの値段はかなり安いです。

 

だから、もし買った本がマジでクソだった場合でも、クソゲーを買ってしまったときよりはダメージが少ないです。

 

ということで、もっと気楽に本を買っても大丈夫。

迷ったら買おう。

 

もちろん、生活が破綻しない程度にw

買ったらすぐに読む

そして、本を買ったらすぐに読み始めましょう。

でないと、買ったときのワクワク感が薄れてしまい、結局はその本は本棚のお飾りになります。

実際にそうなった本が何冊かありますw

 

こういったことから考えると、一度に大量の本を買うよりも、買うのを何回かに分けてその時買いたいと思った本を少しずつ買う方がいいのかなって思います。

 

一度に5冊以上買ったときが何回かあるのですが、そういったときは4,5冊目が本棚のお飾りになる可能性が高いですw

 

僕個人の感想だと、買ってから1週間以内に読み始められる量がちょうどいいかなって感じです。

短期間で一気に読む

次に、本を読み始めたら短期間で一気に読みましょう。

その方が書評などの記事を書きやすくなります。

 

なんで早く読んだ方がいいのかというと、それは単純に、読んだら内容を忘れるからですw

 

だらだらと何日もかけて読んでいると、気づいたときには「あれっ!?最初の方の内容忘れちゃったし話の流れがよくわからん」みたいになります。

小説とかと比べると、ビジネス書は流れがわからなくてもある程度は大丈夫なんですが、ひとつの章を読むのに何日もかかってしまうと、さすがにちょっとマズいことになりますw

 

そして、僕は本を読んだらその感想をできるだけブログに書くようにしているのですが、読むのに時間がかかってしまった本は、その内容を思い出すのがめんどくさくなって読みっぱなしになったりしてますw

本に線とか引いて目印をつけてあっても、めんどくさいものはめんどくさいですwww

 

だから、内容を忘れる前に本を読み切って、さっさとブログに書きましょう。

 

でも、速読とかのテクニックを使って無茶苦茶な速さで読めばいいかっていうと、それはちょっと微妙な気がします。

時間をうまく作れば、速読しなくても本は読めますし。

 

僕の場合、本を読むこと自体を楽しんでいる節があるので、とにかく早く読めばいいってわけではないです。

 

「本は情報を得るためのもの」、と割り切って考えてる人なら速読とかしてもいいかも。

 

また、読んでる最中に、気になる部分だけをかいつまんで書くという方法もありますね。

これなら記憶がしっかりしてるので、記事を書きやすくなります。

気になった部分を記録する

読んだ内容を忘れにくくするため、読み返して確認しやすくするための方法が、気になった部分の記録をすることです。

 

僕がやっているのは、気になる部分にマーカーで線を引いて、そのページの端を折るといった方法です。

この方法は『アクションリーディング』とか『レバレッジリーディング』といった本に書いてあったやり方です。

www.polsk-blog.com

www.polsk-blog.com

 

そして、線を引いたりして目印をつけることで、どこがポイントだったのか読み終わった後に振り返りやすくなります。

ブログ記事を書くときに、参考にする箇所をすぐに見つけられるのでマジでオススメ。

 

他にも、本を読んだら自分だけの読書ノートを作るみたいなことをしている人がいますが、これは結構人を選ぶのかなって思います。

 

少なくとも、僕はめんどくさくて続きませんでしたw

やってみようと思って書き始めましたが、10分くらいで投げ出しましたwww

それ以降は2度とやってません( ^ω^)

 

ぶっちゃけ、そういったノートはブログでいいじゃんって思ってます。

僕の場合は、気になったところを記事にすることでノートの代わりにしてます。

読み終わったらすぐに書く

読み終わったらすぐに書くことも大事ですね。

 

その理由は、「短期間で一気に読む」で書いたこととかぶるのですが、時間が経ってしまうと内容を忘れたり、「おおっ!!いいこと知った!!」みたいなハイテンションな気持ちが薄れてしまうからです。

 

内容を忘れてしまったら記事を書くどころではありませんし、テンションの高い時に書かないと書いててビミョーな気持ちになります。

 

記事を書く勢いは大事。

気分が乗ってるうちに記事にしましょう。

最後に:速さが大事

こうやって振り返ってみると、速さに関わる項目がいくつかありますね。

いい感じに記事を書いていくためには、迅速な行動が大事ということでしょうか。

 

速さに関して上に挙げたことをまとめると、本を買ってから記事にするまでの時間が短い方が良いということになりますね。

 

本は漬物ではないので、長く置いとけばよいというわけではなさそうです。

むしろ、賞味期限が短めの生ものみたいな感じで、すぐに消費したほうがいいです(でも、いい本はあとでもう1回読み直したくなる)。

 

こんな感じですね。

 

書いてみると意外とスッキリしました。

今後はこれを意識してやっていこうと思います。