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就活生に超おすすめの本を厳選して一冊だけ紹介するよ

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、就活生が読むべき超おすすめの本を一冊だけ紹介します。

 

それは、廣瀬泰幸さんの「新卒採用基準 面接官はここを見ている」という本です。

 

これ読んどけば就活の大体の問題は解決できます。

ES、面接、グループディスカッションなどのコツがたくさん書いてあります。

 

こんな人におすすめ

就活が不安な人は全員読んだ方がいいと思います。

いや、適当とかじゃなくてマジだから!!

 

わりとガチでいろいろと重要なことが書いてあってメチャクチャ便利です。

業界や企業の選び方からESの書き方、面接での話し方まで書いてあります。

ほかにもいろいろと書いてありました。

 

ちなみに、超分厚いです。

350ページ超えてます。

概要:どんなことが書いてあるの?

どんなことが書いてあるのか大雑把にまとめます。

僕が気になったところはあとで詳しく書きます。

 

大きく分けて、こんなことが書いてあります。

  • 人間性
  • 仕事力
  • 表現力
  • 就活スキル
  • +α(学歴や英語力、資格とかについて)

 

以下で、特に役だったポイントについてお話します。

社会人基礎力

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仕事力のところでは、主に社会人基礎力ってものについて書いてありました。

そんなん知ってるよって人もいるかもしれませんが、僕は知りませんでしたw

そんなものがあったとは・・・

 

社会人基礎力ってこんなものらしいです

  • 主体性
  • 働きかけ力
  • 実行力
  • 課題発見力
  • 計画力
  • 創造力
  • 発信力
  • 傾聴力
  • 柔軟性
  • 情況把握力
  • 規律性
  • ストレスコントロール力

メッチャ多いね!!

 

これらの能力が「具体的にはどんな能力なのか」とか「こんな誤解がよくあるよ」みたいなことがすごく丁寧に書いてありました。

特に、誤解についても解説してあるのはいいなって思いました。

 

この社会人基礎力のポイントがESを書く上でメチャクチャ役立ちました。

僕は、自己PRの強みはここから探して書きました。

ESの書き方、基本的な形式・表現技法

表現力のところで印象に残ったのは、相手に伝わりやすい表現技法についてです。

プレップ(PREP)法とスター(STAR)法っていうふたつの表現技法が書いてあったのですが、ESを書くときに超役立ちました。

 

まず、プレップ法について解説します。

これは自己PRで使えます。

プレップ法はこんな順で伝える方法です。

  1. 要点や結論(Point)
  2. そうなった理由(Reason)
  3. 具体的な事実や根拠(Example)、
  4. 結論(Point)をもう一度

最後に結論をもう一回言うのは、相手に印象付けるためらしいです。

 

次に、スター法について。

これは、学生時代に頑張ったことを伝えるのに役立ちます。

  1. 概要や状況(Situation)
  2. 解決しようとした課題や取り組もうと思った目標(Target&Task)
  3. 課題解決や目標達成のためにとった行動(Action)
  4. その行動の結果や成果(Result)

こんな感じです。

 

こんな風に、形式がわかるとそこに具体的な要素を入れていけばいいので、ESを書くのがメチャクチャ楽になりました。

それまでは、ES例を見て「ああでもない、こうでもない」と悩みまくっていたのですが、この方法を知ったら意外と簡単にできました。

大まかな形がわかると、あとは大体何とかなります。

グループディスカッションのコツ

就活スキルのところでは、グループディスカッションの項目がメチャクチャ役に立ちました。

これを知ったおかげで、グループディスカッションを通過するようになりました。

あと、議論が進みやすくなってグループの雰囲気がよくなりました。

 

コツとしては、こんなことが書いてありました

  • 議論の方向性をリードする
  • 議論の交通整理をする
  • 他者に質問する

 

僕はひたすら自分で話しまくってしまうタイプだったので、「議論の交通整理」と「他者の質問」ってとこを意識しました。

もちろん、うまくリードする方法も大事でしたが、それよりも致命的なところを直したかったです。

 

ひとりで話しまくっても、グループディスカッションは突破できません(体験談)

グループディスカッションでは、自分だけ高い評価を受けようとするのではなく、グループ全体で高い評価を得られるようにしないといけません。

 

議論の交通整理とは「皆が話したことと、まだ議論されていないことを一旦まとめること」と書いてありました。

 

そして、僕はまとめるために紙に書きまくりました。

 

最初からうまくまとめることなんてできないので、とりあえず慣れないうちはみんなが話したことをすべて紙に書きまくりましょう。

書きまくっているうちに、自然と整理術みたいなのが身に付きます。

 

また、他者に質問するってのは書いてある通り、グループのメンバーに質問するってことです。

特に、あまり話していない人に質問を投げかけましょうって書いてありました。

 

僕の経験だと、7人くらいのグループだったら1人はほとんど話さない人がいます。

そこで、ほとんど話さない人を放置するのではなく、その人に質問しましょう。

「〇〇さんはこの意見についてどう思いますか?」って聞いてみると、おとなしい人でも意外と丁寧に答えてくれます。

 

「大丈夫だと思います」みたいな適当な答えをする人は少ないと感じました。

全く話さない人でも一応考えてはいるらしく、しっかりと答えてくれることが多いです。

 

恐らく、自分から議論に入っていく勇気がないのでしょう。

話の切り出し方がわからないのかもしれません。

だから、まずは話す場を用意してあげましょう。

最後に:コツがたくさん書いてあってお得な本

ほかにも、志望業界の選び方や面接での姿勢・話し方など、たくさんのことが書いてあって非常にお得な本でした。

また、どういった能力が自分に欠けているのか調べるチェックシートみたいなのもあって、まさに至れり尽くせりって感じです。

 

就活が不安な人にはオススメです。

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就活記事のまとめです。

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