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就活でよく聞かれた質問の傾向と対策

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こんにちは、ポルスクです。

今回は、18卒の僕が就活をしていた時に面接でよく聞かれた質問に対しての答え方などをお話していきます。

 

恐らく、この記事を見ているあなたは、就活を直前に控えた学生か就活の真っ最中の学生の人だと思います。

そして、面接でどんなことが聞かれるのか気になってしょうがないのだと思います。

僕も、面接が始まる直前まで不安でした。

 

そこで、僕が就活をしていたときに「これはよく聞かれたな」と思ったものと、それに対してどう行動したらいいのかまとめました。

よかったら参考にしてください。

 

この記事は約4000字あるので、必要そうなところを目次から探して、気になるところを詳しく見てみるのをおすすめします。

 

志望動機、学生時代頑張ったこと、自己PR

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当たり前ですがよくあるヤツですね。就活の質問三種の神器です。ほぼ100%聞かれます。

 

特に、志望動機はよく考えておきましょう。

志望動機をうまく書けない人は、サイトなどから自分の考えに一番合っているものを選び、それを基礎にして考えていきましょう。

 

また、ちょっとセコいテクニックですが、説明会などで社員さんに「就活生として御社を受けた時は、具体的にどのような志望動機を答えましたか」と聞きましょう。

重要なのは「就活生として御社を受けた時は」と「具体的に」というところです。

 

 「就活生として御社を受けた時は~」と聞くのは社員の人が面接で実際に答えた”建前”を聞くためです。

このワードがないと「安定してそうだったから」などの”本音”で答えてきます。本音も重要ですが、面接で使えそうな建前を聞くことも大切です。

内定を得るためには。

 

そして、「なんで競合他社じゃなくてうちなの?」ってメチャクチャ聞かれます。

この質問に対しては事前に説明会などで社員の人に「他社との違い」や「自社の強み」、「就活の時なんて答えたか」など聞いておくといいです。

僕はそれのつぎはぎで乗り切りましたw

 

あと、志望動機で「人柄」と答えるのはおすすめできません。

「人柄」と答えると「どんな人柄がいいの?」から始まり、よほどうまく答えないと「それってほかの企業でも言えるでしょ」って突っ込まれます。

また、「じゃあ競合のA社はどんな人柄だった?」って質問があります。

同じことをほかの企業でも言ってるとバレます。

そして祈られますw

 

僕はまったくやらなかったのですが、OB訪問を何回もやっている人なら人柄を理由にしてもいいかもしれません。

 

頑張ったことと自己PRは、素直に自分の経験を書いている人なら大丈夫です。

正直に答えていきましょう。

何回か面接しているうちに、どんなとこをよく突っ込まれるか、どこに興味を持たれるかわかってきて回答が研ぎ澄まされます。

適当にでっち上げている人も、何回か面接を重ねてさらにそれらしいものにしていきましょうw

 

あと、経験は複数あったほうが話の幅が広がっていいと思いますが、最悪ひとつでも大丈夫です。

実際に、僕は頑張ったことと自己PRをどちらも部活動の経験について書きました。

例えば、片方に自分が練習を頑張った経験を書いて、もう片方には後輩の指導を頑張った点を書けば大丈夫です。

 

最初に適当な企業で何回か面接をしておくと、学生時代に頑張ったこと、自己PRはかなり良くなっていきます。

僕の場合は、5社ぐらい受けたら自分でも変化がわかるレベルで受け答えがうまくなりました。

間違ってもいきなり本命を受けないでください。

祈られますw

バイトの経験

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バイトの経験も結構聞かれます。少なくとも2社のうち1社という割合でした。

もっと聞かれたかも。

 

セミナーなどで講師が「企業の人はバイトの経験よりも人柄を重視するよ~♪」とか言ってきますが嘘です。

騙されてはいけません。

僕は大学のセミナーでこんなことを言っていたので「じゃあ気にせんでええか」って思ってましたが、面接でメチャクチャ聞かれました。

 

バイトの経験は大事です。

バイトをしましょう。

 

僕はバイトを2、3か月でめんどくさくなってやめているので、思い切ってやってないことにしてうまくごまかしました。

「体育会系の部活でしたので、アルバイトする暇がありませんでした」で乗り切りましたw

体育会系はこんなところでも強いとはwww

 

しかし、「体育会系の部活でしたのでバイトする暇がありませんでした作戦」は万能ではありませんので、バイトをやっておくに越したことはありません。

嘘だとバレる可能性があります。

 

特に、失敗経験とその対策については語れるようにしましょう。

ほとんどの場合、バイトの経験を聞いてくるときは、失敗経験とその失敗に対してどんな対策をしたか聞いてきます。

大学で勉強したこと

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「就活で聞かれることなんてバイト、サークルやろ。勉強なんてテキトーテキトーwww」と言っているあなた、間違いなく撃沈します。

 

体感だと3社中2社くらい聞いてきました。

大体はかなりざっくり聞いてくるのですが、たまーに恐ろしく深堀りしてくる場合があります。

僕の場合は、30分の面接のうち、15分くらい勉強について聞かれたことがあります。

 

これの対策として、ゼミや研究室に入っている人は、そこで学んだことを復習しておきましょう。

また、ゼミなどに入っていない人は、一番得意だった授業や一番面白かった授業などについて復習するといいと思います。

業界の気になるニュース

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これは、僕がIT業界という変化の激しい業界を志望していたからなのかわかりませんが、ほぼ全部の企業で聞かれたと思います。

ですが、結構簡単に対策できます。

 

これに対しては、グーグルのニュース検索を駆使しましょう。

 

志望する業界で話題となっているワードをグーグルで検索してみましょう。

IT業界の場合はAIやIoTといったものですね。

自動車業界なら電気自動車とか自動運転とかでしょうか。

 

そして、まずはタイトルをざっと見て面白そうなニュースを見つけたら、その記事をしっかりと読んでみましょう。

見る視点としては、「どんな技術か」、「その技術によって社会がどう変わったか」、「その変化に対して自分はどう思うか」、「その技術がもたらす問題は何か」といった視点です。

 

また、日経新聞を使う場合も同様にタイトルから見ます。

日経新聞はメルマガみたいなので記事をまとめて送ってくれるため、その記事のタイトルをざっと見て気になったものを読んでみます。

無料会員だと月に10記事まで有料会員専用の記事も見れるので、無料会員でもうまくやればなんとかなります。

 

気になるニュースの対策は1時間もあれば済みます。

面接がある日はチェックしてから面接に臨みましょう。

周りからどう見られていると思うか

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これは比較的少ないですが、まあまあ聞かれます。

4社中1社から5社中1社くらいです。

 

これに対しては、周りの人に聞くしかありません。

僕も恥ずかしいですが、聞いてみました。

やっぱり自分のことを人に聞くのはなんか恥ずかしいです。

 

そして、自分が持っている印象と周りの人が持っている印象は結構違ったりします。

また、周囲の人が自分に対して持つ印象と面接官が自分に対して持つ印象は同じことが多いです。

実際に、面接のフィードバックを受けた時に同じことを言われました。

この仕事は~みたいなつらさがあるけど大丈夫?

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2、3社に1社くらいの割合で聞かれました。

 

業界によって聞かれることはかなり違うと思うのですが、志望する業界・職種で大変なことは確認しておきましょう。

説明会などで社員さんに聞いておくといいです。

「この仕事のつらいところはどんなところですか」と聞きましょう。

 

そして仕事のどんな点がつらいのかわかったら、自分が経験してきた似たようなつらい経験を振り返り、それに対してどんな行動をしてきたのか思い出します。

「つらい状況でも努力を継続できる人間である」と示せれば大丈夫です。

ストレスの解消法

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3社に1社くらいのペースで聞かれました。

 

「あなたのストレスを感じるときはどんな時ですか」から始まり、「そのようにストレスを感じたときはどうやってストレスを解消していますか」というコンボを決めてきます。

僕の覚えている限りでは、すべてこのコンボでした。

 

ストレスをどのように解消しているか聞かれた場合は自分がストレスをため込まない人間であることを示しましょう。

間違っても「私はほとんどストレスを感じない人間なので~」とか言ってはいけません。

これはバカの答えですw

 

この質問の意図は「ストレスを感じやすい人間かどうか知りたい」ではなく、「ストレスをため込む人間かどうか知りたい」です。

自分がストレスにうまく対処できる人間であることを示す必要があります。

 

僕の場合、「運動することでたいていのストレスには対処できます。それでもダメなら寝て忘れます。」と答えていました。

大学で学んでいることとは違うようですが

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お前はこのAAかよ!!

 

この質問は3社中2社以上のハイペースで聞かれました。

まあ、文系未経験にもかかわらず、IT業界でエンジニアを目指すというクレイジーな決断をした僕のせいですがw

 

僕は経済学部だったので、「なぜ金融業界ではなくIT業界を選んだのか」とよく聞かれました。

 

ぶっちゃけ、金融に行かない理由はブラックそうだし飲み会がきつそうだからですw

これはあくまでも僕の妄想にすぎませんが・・・

(金融関係の人がいたらすみません(;^ω^))

 

さすがにこんな回答はしてませんw

 

実際は、「大学で学んでいることと違いますが~」という質問に答えるために、金融業界の説明会に行きました。

2、3社くらい。

 

そして、説明会に参加してもやっぱり「なんか違う」と思ったので金融はやめました。

僕は「お金を融資したりすることがあまり魅力的でなかった」的なことを言いました。

 

実際に自分の学部の人が行きそうな業界は2,3社見ておくといいでしょう。

見ておけば説得力のある理由が言えますし、もしかしたらそっちのほうが面白いと感じるかもしれません。

最後に:最高の対策は経験だよ

以上のように長々と書いてきましたが、実際に経験してみるのが一番手っ取り早いです。

 

本命の企業を受ける前にあまり志望順位の高くない企業を受けて経験しておきましょう。

なんなら、まったく興味がない企業でも大丈夫です。

何回か面接をしているうちに受け答えもうまくなるし、質問の傾向もわかってきます。

「この質問ってなんかよく聞かれるな」と思ったらそれについて対策しましょう。

 

この記事は僕のメモみたいなものですが、あなたのメモを作ってみましょう。

 

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