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疲労に困っている人にオススメの本をまとめてみた

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こんにちは、ポルスクです。

 

最近忙しくて疲れたから、なんかうまいこと休める方法とかないかなって人に向けて、オススメの本を3冊まとめてみました。

 

本によって、睡眠といったよく聞くものからマインドフルネスといったちょっと変わったものまで、いろいろなテーマがあります。

 

また、それぞれの本について詳しく書いてある記事のリンクも貼ってあるのでよかったら参考にしてください。

『世界のエリートがやっている最高の休息法』

まずは、『世界のエリートがやっている最高の休息法』(久賀谷亮著)という本を紹介します。

”最高の休息法”って何だろうって思う人も多いかと思いますが、要するにマインドフルネスっていうものについて書かれた本です。

 

脳のDMNって呼ばれる部分が、脳で消費するエネルギーの半分以上を使っちゃいます。

 

そして、DMNがエネルギーを消費する原因は、思考が過去や未来に飛んじゃってることだそうです。

 

だから、その思考を今に集中させてやることでDMNの働きを抑えようってことが書いてあります。

 

で、今に集中するのに必要なのは自分の呼吸に集中すること。

 

詳しくは以下の記事に書いたのでよかったら読んでみてください。

www.polsk-blog.com

 

他にも、他人に怒りを感じた時やストレスで体調がよくない時に有効なマインドフルネスのやり方も書いてあるので、そういったことに興味がある人にもオススメです。

『スタンフォード式 疲れない体』

続いては、『スタンフォード式 疲れない体』(山田知生著)です。

タイトルから内容がわかりやすくていいですね。

本書では、疲れの発生のメカニズムから始まり、疲れない体を作るにはどうしたらいいのかってことについて書いてあります。

 

具体的には、疲れない体を作るためのIAPといった呼吸法や食事術、姿勢などについて書かれています。

 

また、食事術については別の記事でまとめました。

www.polsk-blog.com

 

朝食を食べるといったことや、食事を満腹まで食べないといったことみたいな今日からできることが書いてあります。

 

簡単に実践できるものなのでひとつずつ始めてみてはいかがでしょうか。

『スタンフォード式最高の睡眠』

 3冊目は、『スタンフォード式最高の睡眠』(西野精治著)という本です。

本書は、睡眠というひとつのテーマに絞って書かれた本です。

 

睡眠によって疲労が回復するとか、パフォーマンスが上がるとかって話を聞いたことがある人は結構多いはずです。

そして睡眠の質を高めたい人も多いはず。

 

で、そんな期待に応えてるのが本書です。

より良い睡眠や覚醒を得るためにはどうしたらいいのかってことについて、いろいろと書いてあります。

 

例えば、どうすればよく眠ることができるのかってことについて、足湯などが効果的ということが書いてあります。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

www.polsk-blog.com

こちらの記事では、寝る前に足湯をするといったことや、寝る前は興奮することをやらないといったことについて書きました。

最後に:どれも手軽に始められるからオススメ!!

以上が本の紹介です。

 

どの本も疲労回復に役立ちそうなことがいろいろ書いてあるので、本に書いてあることをひとつずつ実践していけば今よりも疲れにくい体ができるはずです。

 

例えば、『スタンフォード式最高の睡眠』に書いてあることを少しやってみたら確かに疲れにくくなった気がします。

朝起きる時も、以前と比べてスムーズに起きることができています。

 

こんな感じで、疲れが減ってより良い生活ができるようになるかもしれないので、面白そうだと思ったら読んでみてくださいね。